2011年10月26日 (水)

のどごし生、100億本突破!

 確かに、第三のビールの中では安定した味ですからねえ。

 100億本ということは、国民ひとり単純に平均して90本ほど。ビール飲む人に限定して平均すれば、結構な本数になるかも。私もよく飲みました。

 発売して6年半になるんですね。その間、追随する商品が長生きできていない、ということでしょうか? 

 何はともあれ、キリンビールさん、おめでとうございます。

(以下、引用)

「のどごし生」100億本突破 キリン、第三のビール初

2011年10月25日18時38分

提供:共同通信

 キリンビールは25日、2005年4月に発売した「第三のビール」の「キリン のどごし〈生〉」の累計販売本数が100億本を突破したと発表した。第三のビールでは初めてという。都内で開いたイベントで松沢幸一社長は「第三のビールが大きく伸びている。さらに盛り上げたい」と話した。テレビCMで「担当営業課長」を務めるお笑いタレント山口智充さんと、山口さんの等身大人形も登場した。

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2010年7月12日 (月)

日本食(?)屋台

 明日朝早いので、寝ずに空港まで行こうかと思っています。選挙結果も見飽きたので、ワールドカップ決勝までの時間、もう少し書きためていたものを書いてしまいましょう。

 5年ほど前にバンコクに行ったとき、アジアホテルに泊まったのですが、そこで、日本食の屋台を発見したのです。

http://tachinomiya.tea-nifty.com/taichantei/2005/10/post_c2ec.html

 で、まだあるかな? と思って、行ってみました。建物の間の道(奥にあるアパートに通じる私道)の上にテントのような屋根を張って、そこで営業をしていたので、ひょっとしたらなくなっているかも知れません。

 ところが、まだあったんですね。壁にあるメニューも新しくなり、強化されていました。

Dscf1680 値段は普通の屋台の価格です

 今回はビールを注文したら、「自分で買ってきて」と向かいの店を指さされました。なので、道を渡って瓶ビールを買いに。すると商店のじいさん、栓を抜いてった方がいいんだろ? というジェスチャー。事情がよく分かってますねぇ。栓を抜いた瓶を手に店に戻ると、氷の入ったストローが挿してあるコップが待っていました。

Dscf1678 5年ぶりの(この店の)カツ丼

いやあ、懐かしい味でした。ダシのない味噌汁も含めて。でも味噌汁、具の豆腐が増えていたような気もします。

ちなみに普通にFujiとかいった大衆向けの日本食レストランであっても、35バーツのカツ丼はあり得ないので、たまに行きます。かき揚げ丼もあるし。

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2010年5月22日 (土)

誰かおみやげでもってきてください。

 これなら、タイの同僚にも楽しんでいただけるかしら。

http://www.sakelife-tomu.com/products/moe

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2009年11月21日 (土)

サイダー

寒い。この冬をどう越したものだか。

サイダーを飲んだ。と言っても、寒くなる前の季節の話だが。

Scrumpyjack

Scrumpy Jack。イギリスのリンゴを発酵させて作る、発泡するお酒「サイダー」でよく目にする銘柄。サイダーってもともとはお酒なんだね。

フランス語だと「シードル」と発音するそうな。「シードル」と聞いて思い出すのは、1989年のサントリーのシードル。当時は「軟弱なお酒」とばかりに、相手にしなかった。CMは田原俊彦だったし(ググればすぐに動画が出る)。貧乏学生は「純」をアクエリアスで割って飲んでいた。「純」の味がしなくなっていくらでも飲める。

話戻って、Scrumpy Jack。これは、スルメさんのイギリスおみやげ。すっきりした味で、楽しく飲めた。水代わりだったというだけあって、気取らずに飲める、よいお酒です。

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2009年7月19日 (日)

すぎのやビール

 杉能舎と書いて「すぎのや」と読む。福岡市西区にある酒造メーカー。

 志賀島休暇村の夕ご飯は、海の幸を中心としたバイキング。地元のものを食しながら、注文したのは杉能舎麦酒。ウェブのうたい文句には「酒肴を必要としない」という文字もあるが、香りの豊かさは、確かにそれだけでも楽しめそうな気にさせてくれる。

 国際的な賞も多く取っておられるとかで、それなりのお味。海の見えるレストランで沈む夕日を鑑賞しつつ飲んだが、グラスに注いだ琥珀色のビールが夕日とマッチして、これも旅情をかき立てる。

 ただ、原料は仕込み水を除いて、カナダBC州からの輸入だそうな。瓶にもその辺の説明が書いてあった。そう言われると、地ビールなのに「借り物」な感じもしてくる。おいしいんですけどね。

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2009年6月 7日 (日)

ヨナヨナエール

よく考えてみたら、まだ、これを飲んだことがなかった。

Yonayona よなよなエール

缶の裏には国内外の受賞歴が一覧になって紹介されている。

確かにヨーロッパやオーストラリアで賞を取るぐらいの味がする。香りもとても高い。看板に偽りはない。異国情緒あふれる香りがしつつ、さらさら感は日本のビール。重くない。

だけど、日本で、少なくともおうちで飲もうとするとき、何をつまみにしたら合うかなぁ? 自分のレパートリーが乏しいせいか、チーズぐらいしか思い当たらない。うーん。

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2009年5月 4日 (月)

甲府日帰り

昨日、甲府に日帰りした。免許なし&お酒ありにつき、電車で。行きは各駅停車、帰りは特急を使った。

しかし、このシーズンなのに、この天気なのに、山登りっぽい人が少ない。昔よりも確実に少なくなっている。そして年を取っている。若い者が車で行けるところだけで休日を終わらせてしまっていいんだろうか??

という自分も、駅からは友だちの車に乗せてもらい、うろちょろうろちょろ。

最初は要害温泉。ここに行くのは2度目。有名観光地化されていない分、ほっと息をつける。露天風呂につかりつつ甲府の町並みを見下ろす。盆地気候だから、下は暑いが、ここぐらい登ってくると涼しい。

次に隣町の農協がやっている野菜売り場。急坂を下りると、気圧の変化のせいか、耳が痛い。そして暑い。友人宅の1週間分の野菜を買い込む。クルミの入った大福も買い、車内で山分け。おなかにたまる。

彼が言うには、いい野菜を選ぶと自然にいつも同じ生産者になるらしい。腕前って重要なんだなぁ。

さて、スーパーで地ビールなどを仕入れた後、友人宅に着く。まずはビール。そのあとワイン、そしてビール。。。。買ってきたキュウリやらクレソンやらは手際よくシーフードサラダにかわっていく。ウドも酢味噌で和えられる。とにかく野菜を食べまくる。うまい。

Ikeda_winary_2  イケダワイナリーさんの白ワインです

ワイン自体もおいしかったのだが、地元産のクレソンがたっぷりのサラダと合わせたときに、味がふくらむのがよくわかった。ワインについてのうんちくなぞ何一つない自分だが、「マリアージュ」とはこういうものなのだということを体感できた。

Touchdown タッチダウン

惜しむらくは少しワインで出来上がってしまってから飲んだところだろうか。スーパーにはピルスナーとドゥンケルの2種類があり、後者を選んできた。とても有名な地ビールらしい。八ヶ岳においしい地ビールがあるのは何となく聞いていたが、これだったのね。名前までは知らなかった。

そして、野菜売り場から自分も一品、蕗をチョイス。これは家に持って帰った。

Fuki今朝はこんなお姿になりました

昨日は酔っぱらって帰ったのでそのままにしてしまったが、今日は朝から基本通りアクを抜いてこんな状態。これから戻した椎茸や高野豆腐と一緒になってもらいます。

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2009年1月25日 (日)

感動と後悔と(小江戸?ビールほか)

川越は昔から「小江戸」と呼ばれていたようだが、そこのビール「COEDO Kyara」。

Coedo

作っているのは川越に本社がある株式会社協同商事 コエドブルワリーさん。ウェブサイトはいきなり英語。日本語サイトは、真ん中のロゴのあたりをクリックすればショックウェーブが立ち上がる。ロゴは「毬花」をデザインしたものだそうです。ホップですね。

なにせ、あの「モンドセレクション」(よく知らないが)を受賞した作品とか。だから海外を意識したウェブサイトなのだろうか? 

いくつか種類があるようですが、これはグラスにつぐときれいな伽羅色をしているというふれこみです(うっかり缶ごと飲んでしまった)。伽羅色ってなんだろう?

お味はとても芳醇なホップの香り。安い海苔巻きと一緒に食べてしまったのが残念。一緒に食べるものを考えないといけない、高級感あるビールでした。

続けて飲んだのが、こちら。

Suntory_diet

どうせ酔っぱらった後の2杯目だから、なんでもいいと思って買ってしまった一本。

COEDOさんに申し訳ない…。後味だいなし。別にダイエットクリアテイストがダメと言っているのではないのですよ。普通の発泡酒の味はちゃんとしています。していますが…。

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2008年12月29日 (月)

キリンプレミアム無濾過「ビアショコラ」

苦っ… って、子どものような感想を漏らしてしまうが、とにかく苦かった。

Kirin_chocolate キリン・ビアショコラ

チョコレート麦芽を一部使用。って、チョコレートはカカオだろ? 麦チョコ?とかくだらないことを考えつつ、ウェブサイトを見ると、

「通常の麦芽を焙煎しカカオを想わせる香りを特長とした」

とある。麦芽の見た目と香りがチョコになったわけだね。確かに、一口目はチョコレートというよりもショコラトールな感じのにがーい香りが。でも最後の方は苦すぎてちょっとお子ちゃまにはつらかったかも。

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2008年12月21日 (日)

モルツスノーホワイト

 コンビニ限定とか書いてあるので、思わず「サントリーモルツ<スノーホワイト>」なるものを買ってしまった。

Suntory_malts_snowwhite

小麦麦芽使用ということだから、以前に飲んだハルピンビールみたいなのを想像していたら、普通のモルツが柔らかくなったような感じだった。そこは、まぁ、モルツということで。

サントリーのサイトでは、グラスに入れて飲め、ということなので、もしもう一度飲む機会があれば、そうしてみよう。色がきれいなんでしょうね、きっと。

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