2009年10月11日 (日)

やる気が出ない

3連休、2日目が終わろうとしているのに、予定していたことの半分も終わっていない。

一方で、やる気が出ない「言い訳」さがしには余念がない。

何というか。怒る気力も湧かない。レッズをどこかの大学チームだと思って見ればいい。「ビッグクラブ」などという幻想を抱くから腹が立つのである。日本のプロなんてこんなもんだと思っておくしかない。

翻って、何のわだかまりもなく、きれいなゴールだなと相手をほめたくなる。あと、スタジアムもきれい。地域リーグのホームとは思えない。来年、JFLに上がってくるのだろうか?

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2009年7月19日 (日)

ピッチが悪いって…

 今シーズンは鹿島がぶっちぎってしまって、これから夏なのに秋風がもう吹いている感もあるJリーグ。シャムスカが首になったあとの最初の試合、レッズが見事に負けてくれてしまった。はぁ。。。

 なんというか、シュート打てないのをグラウンドのせいにするなよ。少なくとも同じグラウンドで大分は点を取ってるんだからさあ。そういうグラウンドで試合をすることは分かってるんだし。

(以下、サンスポの引用)

浦和・高原激怒「グラウンド悪すぎ」  2009.7.19 05:02

 J1第18節第1日(18日、大分1-0浦和、九州石油ドーム)
(略)

 ドッと汗が噴き出る。ズルッと足が滑る。“鬼門”の九州石油ドームに浦和はまたも大苦戦。これで05年4月以来、2分け4敗と勝利に見放されている。

 「ビーチサッカーじゃないんだから。グラウンドが悪すぎてサッカーができない」

 シュート0本のFW高原は憤った。7月のドームは巨大なサウナ。芝も根付かず、めくれてしまう。DF闘莉王はピッチに足を取られ、左足付け根を負傷した。首位鹿島と勝ち点差9に広がったフィンケ監督は「芝の影響とか、1週間で3試合目とか言うと、いい監督じゃないので」と不満を飲み込んだ

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2007年11月14日 (水)

ただ涙が出る

 仕事がどうなるかよく分からないから、行けなかった。テレビ観戦には間に合ったから、後で思えば行けないことなかったのかも知れないが、それは結果論。

 入場時から涙腺が緩くなっていた。試合中のことはいろんなところで、いろんな人が書かれるでしょうから、あまり書きませんが、90分間みんな気持ちが入っていた。ディフェンスラインも、集中を切らさず本当にすばらしかった。永井のシュートはもちろんだけど、ワシントンも前から追っていて本当にひたむきだった。

 内舘を入れて(ちょっと心配になったけど)、達也を入れて、最後にワシントンを下げて(ちょっとびっくりしたけど)、岡野を入れたときにはそれだけで涙が出てきた。岡野がスタンバイしただけで涙が出てきちゃったよ。

 スタジアムのサポーターも本当に気持ちが入っていた。あの中にいたかった。

 心から、おめでとう。We are Reds!!

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2007年8月20日 (月)

最近全然行ってないから

ずっと、掲示板とかの議論しかみていなかったから、なんか、ボロボロな状態で首位に立ったのかと思っていたら、数字上は、まだ1つしか負けてないじゃん。失点もリーグ最低だし。

まぁ、埼スタに行っているサポからすればいろいろと文句はあるんでしょうが、昔に比べれば立派じゃん、っていうのはよくないのかしら。少なくとも、オジェックの首を切る話にはならんだろう。マスコミの「選手の不満」報道にあおられすぎてはいかん。

メディアを見ると「ビッグクラブ」とかいわれているようだが、自分は言葉そのものもきらいだし、レッズが『ビッググラブ』とやらになったとも思わない。埼スタもたくさんお客さんが入るようになったし、優勝争いも常連化していくのでしょうし、それはそれでいいのですが、駒場で負け続けていたときの方が、「このクラブは愛されてるな」っていう実感があったなぁ。

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2006年1月 3日 (火)

何度見てもいいもので

テレビでももちろん観ましたが、スポーツナビのビデオクリップをつい観てしまう。あれから2日経ったのにいまだに興奮が冷めやらない。マリッチ、ありがとう。

ところで、年が明けてから、「常勝」が次々と途切れている。

高校ラグビーの啓光学園の5連覇がついえ、

常勝の名にふさわしい国見高校も連覇はかかっていなかったものの、3回戦敗退。

駅伝も5連覇のかかった駒沢大が敗れた。

Jリーグでも、最も「伝統」とやらがあるクラブチームのはずだった、ベルディがJ2に落ち、監督こそ決まったものの選手の契約更改は遅々として進んでいない状況があるようだ。実業団リーグ時代には、数少ないクラブチームとして輝いていた(かどうかは実のところは疑問だが)ベルディはいまや最も企業色の強いチームになってしまって、出口がまったく見えない。J2に落ちても、昔の読売クラブを復活させようとしているあたり、フロントも親会社も懲りていないようだ。

こうやって見ると、強くあり続けることの難しさと、一度だめになったときに、誰が何をすれば立ち直ることができるのかを考えさせられる。

レッズは今シーズン終了時で、Jリーグ通算190勝190敗32引き分けと、リーグ開始からしばらく溜め込んでしまった負債をようやくチャラにした。その間、J2に落ちたこともあったが、サポーターが常に共に戦ったこと、それに選手なり、フロントなりががんばって応えようとした結果が、おとといの結果につながったのは言うまでもない。

まぁ、理屈はとりあえずどうでもよい。今日もまだビールがうまい。

We are REDS!!

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2005年12月29日 (木)

いい試合でした(天皇杯準決勝)

…なんて、サッカーをろくに知らないやつが言うセリフではないのですが。

1時間前に着いたはずなのに、レッズ側(アウェイ)の自由席は満席。駒場スタジアムの山形戦に続いて、最後尾での立ち見となりました。まぁ、いつものことですな。

vsomiya試合開始直後の国立競技場。まだ日が差していました。

マリッチの魂を感じたゴール。ほんとにいなくなっちゃうの?

大宮が粘って延長にしてくれたおかげで、あと2つ、いいゴールを見ることができました。

暢久のゴールは弾道が本当に美しかった。自分の中では暢久が蹴った瞬間、静寂がありました。

長谷部の延長に入ってからのゴールは、代表入りを満天下に納得させるような力強い突破から。ちょっと下を向いていた自分が悔やまれます。気づいたらゴール近くに迫っていた後だった。

寒かったけど、いい物を見させてもらいました。でも咳が止まらない

決勝はテレビで観ます。

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2005年10月16日 (日)

田中選手が…

一週間バンコクに行っている間、日本のことはなーんもわからなかったのですが、戻ってみてびっくり。

田中達也選手が大怪我だそうで。

全治5~6ヶ月とか。柏ごときに勝った代償としてはあまりにも・・・

一日も早い復帰を祈っています。

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2005年9月24日 (土)

雨です

横浜戦です。いよいよ今季の山場になってきました。とても厳しい試合になるでしょう。でも最後にはきっとレッズが勝つでしょう。

行きたいのはやまやまなのですが、今日は行けません。

家にはBSもありません。

埼玉テレビも入りません。

ただ、インターネットで経過を眺めるだけです。

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2005年9月10日 (土)

vs大分トリニータ

今帰ってきました。

スコア以上に見ていてまったく勝てる気がしない試合だった。はぁ・・・

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