2011年1月28日 (金)

ずいぶん先の話ですが、また日本に戻ります

 ソンクラーン(タイ正月)に合わせて、日本に戻ります。年明けからの動き出しだったので、なかなか便が取れず苦労していますが、とりあえず香港経由で帰る便を押さえました。もう少し様子を見ますが。

 今の予定では、4月10日に日本到着、15日に日本出発です。実質4日間という慌ただしい滞在。そのうえ、具体的には決まっていませんが、予定が目白押しです。なので、あまりお酒を飲んだりとかはできないのですが。。。

 でも、これが終われば当面帰らないので、めいっぱい楽しむこともしたいですね。はい。

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2010年12月15日 (水)

アポロ13号

 昨日、バリから戻る機内で、

と書くと、遊びに行ったように思われますが、ずっとホテルの会議室に缶詰状態でした(涙)

 昨日の飛行機が出るまでのちょっとした間だけ、お買い物にぶらぶら。相変わらず日本人を見ると女の子を紹介しようとするオッチャンが群がるので、うざい。それだけ付いていく日本人がいるんでしょうね。

 帰りのタイ航空は、ANAブロンズになったせいか、プレミアムエコノミーに勝手に切り替えていてくれていました。座席がちょっと大きくて、レッグレストがあるだけでも全然違う。

 機内食を食べて、落ち着いてから、最初は英語字幕付きのタイ映画を見始めたのですが、窓側のお客さんが窓のシャッターを下ろしてくれないので、光がモニターに当たって、字幕の辺りが見えない。。。

 意を決して、閉めて、と言ったら、3分の2だけ閉めて、後は閉めようとしない。。。どうしてもその明かりで本が読みたいらしい。仕方ないので、日本語吹き替えが付いているアポロ13号を観ました。

 これが意外とヒット。飛行機も飛んでいるうちに夜になり、画面もくっきり。

 ちょうど、着陸に向けて高度を下げ始めて、がたがた揺れたときに、映画の方も地球との角度を調整しようと噴射を繰り返しているところ。臨場感もばっちり(?)

 ところが、クライマックスに行く前に着陸。予定では映画は着陸10分前に終わるはずだったはずなのに???と思ったら、30分も早く到着してしまっていたのです。これだけが心残り。

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2010年11月29日 (月)

正月休み

年末年始をどうしようか、いろいろ考えました。同僚の実家に行って、農場体験も魅力的だったのですが、結局東京に行くことにしました。はい。

最初はチケットも高いし、ずらそうかなと思ったのですが、なかなかずらせられないものですね。あまり遅いと花粉症の季節になるし。

12月27日の夕方に成田に着いて、1月9日の深夜(要は1月10日の0時を回ったぐらい)に羽田を出ます。そう、この羽田便が楽しみなのです。

ということで、お時間があったら絡んでくださいまし。9月の帰省のように仕事漬けではないと思います(というか、そうしたい)。

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2010年8月31日 (火)

そろそろ夏休みをとります

 9月8日から15日まで夏休みをとります。タイから逃れて、残暑厳しい、円高の日本に旅をします。

 まだバーツも対ドルで高いからがんばれるけど、それでも、バーツ建てで給料をもらう身からすると厳しいものがあります。タイ人上司には「1割価値が減ってるんだからね!」とか適当なことを言っておいてあります。だから増えるわけではありませんが。

 休みのはずなのですが、気づくと1日を除いてすべて夜が埋まっている。。。
 飲み続け? 肝臓だけには気をつけたいです。

 飲むだけではなくて、いろんな予定が埋まりつつあって怖い。どこが休みじゃ。

 ウェブ上に出ているものは、8日の1つだけですが、あともう2つ、東京と郡山でしゃべらないといけません。レジメの締め切りが近い。。。安易に引き受けるんじゃなかった。

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2010年8月11日 (水)

ジャカルタのマッサージ屋(怖かった話)

 18禁とかではないのですが、よい子は読まないようにしましょう。

 今、ジャカルタにいる。12月に行うイベントの打ち合わせ。会場予定地を見に行ったり、予算の修正やプログラムの詰めなど、地味な仕事が満載だ。

 今日は、午前中の予定がぽっかり空いたので、たまっていた仕事をこなし、先方から電話があるまでまだ時間があるので、肩こりを治しにマッサージに行くことに。ホテルでもやっているが、高い。近くにバックパッカー向けの通りがあって、そこのマッサージ屋が安そうなのでそこまで散歩がてら行ってみた。

 タイに戻ってからにしようかとも思ったが、次にすぐフィリピン出張が入っているので、時間的に難しい。インドネシアの伝統的なマッサージがどんなものかも分からないので、ちょっと試してみようかという気持ちもありつつ、マッサージ屋に入った。

 今日からラマダン(断食月)。なので、昼間の通りは屋台も営業せず閑散としています。マッサージ屋は開いていたが、一見すると誰もいない。

 中に入ると、奥から50代ぐらいのオバハンがのそのそと登場。ものすごい白塗り化粧。インドネシア語でなにやら話しかけて、英語の料金表を見せてくれた。60分の伝統的マッサージとやらを注文。

 そうしたらそのオバハンが、奥の個室を指さして入れとジェスチャー。どうやらオバハン自体がマッサージ師らしい。個室に入ると、オバハンがTシャツを脱げと言う。ちなみに、タイのマッサージ屋さんはTシャツぐらいなら脱がなくてもいいし、ズボンの方も替えのタイ式ズボンを貸してくれます。奥で着替えろとか言ってくれるし。

 怪しい空気を感じつつ、言われるがままにTシャツを脱ぐ。次にズボンを脱げと言う。ズボンと言っても短パンのたぐいだから、うちの近所のマッサージ屋なら何も言わずにそのままマッサージをしてくれたりもするのだが。。。。

 しかし、オバハン顔色一つ変えずズボンを取れと言うから、インドネシアならこういうものかもしれない(普通に考えて、んなわけないだろ)と思い直し、パンツ一丁になる。うつぶせでマッサージが始まる。

 マッサージは至って普通で、足から始まる。しかし、痛くもなければさほど気持ちよくもない。足、背中、肩、首とマッサージが続く。なんかよく分からないクリームを塗りたくられながらマッサージは続く。

 次にオバハン、仰向けになれという。パンツ一丁で仰向けなのは嫌なのだが、仕方ない。また足からマッサージが再開。やたら内転筋を揉む。内ももを触れつつオバハンの手が上へ上へと上がってくる。さすがにこれはやばい、と思いつつ、オバハンは表情一つ変えずに続けるのでつい言いだしそびれる。

 おもむろにオバハン、冗談めかしたような顔をして、パンツに手をかけてくる。慌てて首を横に振るとオバハンが笑う。怖い。

 なぜか腹筋から胸にかけてクリームを塗りマッサージをする。ここってマッサージするところだろうか? いや、違うだろ。

 そしてついに、オバハンがしごく手つきをして「マッサージ?」と聞いてきた。ああ、やっぱりそうなのね。恐れていた台詞をいいやがった。首を横に振る。すると、そんなの見なかったと言わんばかりにもういちど手を上下に振って、白塗りの笑顔を見せてくる。怖い。

 知らぬ間に近くで男の声もする。逃げ出すわけにはいかないのか?

 仕方ない。

Tidak! (インドネシア語で「いいえ」)

とこの店に来て初めて大きな声を出して、首を横に大きく振った。数少ない自分の知っているインドネシア語だ。

 このタイミングで運良く携帯が鳴る。待ち合わせ場所と時間が決まったのだ。すぐ抜け出す空気をうまく作れた。運がよい。感謝。

 オバハン、不満そうな顔をしつつ、最後にあかすりみたいなものでクリームをこそぎ落として終了。

 料金を払う段になって、チップを公然と要求された。むかついたので、そのまま出ようかとも思ったが、奥にさっきからちらちらと男の姿も見えるし、トラブってもつまらない。150円ちょっとぐらいのチップを払って、店を駆け出すように出た。

 オバハンは何か言いたげだったが、こっちももともと大金を持ってうろうろしないし、こどものがま口みたいな小銭入れに札を折りたたんで入れてあるので、そんなに持っているようにも見えなかっただろう。

 外は閑散とし、男たちが暇そうにしていた。なにぶん日が沈むまで飯が食えないのだ。屋台を営業するわけにも行かないし、何もやることもないのだろう。2軒先のレストランには欧米人のバックパッカーが群がってビールを飲んでいた。

 心地よくない疲れが体を包み、肩こりは全く治らなかった。

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2010年7月11日 (日)

ベトナム行きました。

 先週、ベトナムに行きました。明日からはインドネシアです。タイに移って3ヶ月あまり、ようやく仕事が本格的に回り始め…てほしいな。

 バンコクからハノイまでは1時間半。ちょうど羽田・千歳間と同じぐらいの飛行時間です。インドシナ半島の諸国はどこからどこへいくにも本当に近くて、国境を陸地で接するという体験のない日本人(特に東京とか関西とか)にとっては不思議な感じがします。

 メインの仕事は、ハノイから車で4時間ぐらいかけて行ったところにある、ハロン市(Ha Long)というところで行われた会議(これの関係の準備会議)への出席。全体の会議は2日あったようですが、このうち1日だけに出席しました。特に大きな役割があったわけではないのですが、今後仕事を進めていく上で重要な示唆を多く得ました。行った人から情報をもらったり、ネットでフォローするのもいいのですが、こうやって足を運んで直にやりとりして得る情報はとても大事ですね。

 ハノイで別の用事を足して1泊したので、少し時間に余裕がありました。ホアンキエム湖の周辺をぶらぶら。バイクタクシーの客引きはわかるのですが、靴の修理屋が

「サンダルが壊れているから直せ」

としきりにやってくる。ちなみにそのときはスポーツサンダル(っていうの? かかとのあるやつ)を履いていたのだが、彼らはしきりと足を指さしてサンダルの裏を見ようとする。それまであまり自覚がなかったのだが、言われてみると確かにぱっくりと横に裂けている。よう見とるわ。 

 客引きは無視して、別の路地に入り、路上で靴修理をしているおっさんにサンダルを渡して修理してもらった。

Dscf1705

 こうやって靴の裏にべろべろと接着剤を塗って、靴の形に切り取ったゴムをぺたっと貼る。その間、この「お店」にある代わりのサンダルを履いて待つ。おっさんは「その辺うろうろして、30分したら来い」と言うが、めんどくさいし、他のハイヒールとかどう直すのかも見たかったので、しばしおっさんの技を眺める。

Dscf1706靴の裏にヤスリをかけて平らにします。それからのり付け

 そして、修理完了。70000ドンだから、350円ぐらい? できばえも悪くなく、今週いっぱい快調に使わせていただきました。でも、昨日の晩、突然、帯が切れてしまい、あえなくジ・エンド。せっかく修理したのに。。。

 それはさておき、水上人形劇も見ました。なかなかに面白かったです。人形の動きの巧みさやユーモラスさはもちろんですが、水の役割というかなぜ水上でやるのかがよくわかりました。

Dscf1718_2

 次の日にハロン市まで移動する道中、鴨が行き交う、水を湛えた水田を目にしたから、よけいにこの人形劇が印象に残ったかも知れません。ぜひ、ハノイにお越しの折には、水上人形劇も水田風景も堪能されてみてはいかがでしょうか?

 ただ、ツアー客が大勢いるので、単独旅行の場合すぐの回には入れないかも。1時間半ごとにやっているので、早めに行ってチケットだけ押さえることをお勧めします。 

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2009年7月19日 (日)

海を眺めに

 「海派」か「山派」か? と問われれば、「山に決まっている」と即答できる。しかし、海にも魅力がある。それは、海水浴やダイビング、釣りのように触れる海ではなく、見つめる海。

 神戸で育った。小さな体(本当に前から2番目とか3番目ぐらい)いっぱいに汗をかいて坂を登る。息弾ませて来た道を振り返ると、眼下には街、そして日を浴びて光る海。六甲の山並みを吹き抜ける風。

 今でこそ、背の高いマンションが建ってしまい、六甲アイランドや神戸空港が海を塞いでしまったが、あの時見たきらきら光る海の記憶は一生の宝物。そう、山の緑、海の青、そして人の住む活気ある街、この3つがいっぺんに目に入る光景が自分にとっての贅沢な原風景。

 こうした光景を求めようとすると、東京(というか関東の海)では無理。自ずと西へと足は向かう。

Noko_shikanoshima

↑これは、2008年3月に福岡市の能古島を訪れた際の一枚。志賀島を捉えている。

 写真を紛失してしまったが、本当は、能古島の緑、博多湾、福岡市の町並みが1枚に収まったお気に入りも撮ってある。どこに保存してるんだろう…

 今回は、この写真を逆から見ようということで、博多を再訪した。お盆のあたりは休めないので、ちょっと早めの夏休み。

Shikanoshima

デジカメを忘れていったのが悔やまれる。携帯で撮った志賀島国民休暇村の部屋からのサンセット。能古島や博多市内はこの写真よりずーっと左の方。

素人な自分は、地図もろくに見ずに、宿から能古島が見えると思っていた。。。

とはいえ、温泉、地ビール、海の幸と1泊2日ながら十二分に満喫したのでありました。次は山だな。

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2009年6月 8日 (月)

映画「誠実なおつき合いができる方のみ」

ブラジルからの帰りの便(ワシントン→成田)で、中国映画を見た。原題は「非誠勿擾」。

話の筋は、wikiとか、オホーツク圏観光連盟さんとかをみると分かるので、ここでは省略。なかなかおもしろいが、日本では映画祭とかで上映しただけかな? 話の半分ぐらいが道東でのロケで構成されており、映画の影響で中国人観光客が増えたとか。スー・チーの色気がたっぷりと感じられます。

ここでは、ANAの機内誌に載っていた映画の案内の話。

中国語で、日本語字幕が付く映画なので、日本語・中国語・英語で解説が書いてある。それが同じことを訳しているのではなくて、それぞれ微妙に違うのがおもしろい。同じ文章をただ訳すのではないんだね。

1.日本語
 恋人募集広告を出したが、なかなか理想の人とめぐり会えない中年男。そんな彼の前に、とびきりの美人が現れるが…。

2.英語
 Wealthy single man Qin meets emotionally fragile flight attendant Smiley on a blind date and accompanies her on a journey to heal her wounded heart. (チン(秦)というお金持ちの独身男が精神的にもろいフライトアテンダントのスマイリー(笑笑)とお見合いデートで出会う。そして、彼女の傷ついた心を癒すべく、二人で旅に出る)

3.中国語(印刷は簡体字)
 一夜暴富的男人踏上征婚旅程、愛上的女人却是一個第三者……(一夜にして富を築き上げた男が結婚相手募集の旅に出る。しかし好きになった女性は愛人をしていた…)

1,2,3はそれぞれ微妙に違っていて、どれも正しい。つまり、3つ足すと精度の高いあらすじが出来上がるというわけ。

「一夜にして富を築き上げたチンという独身中年男が、恋人募集広告を出した。しかし、なかなか理想の人とめぐり合えない。そんなとき、飛びきり美人だが、精神的にもろいフライトアテンダントのスマイリーがお見合いデートに現れる。チンは彼女のことを好きになったが、スマイリーは愛人をしていた。彼女の傷ついた心を癒すべく、二人は旅に出る」

うーん、だいぶ詳しくなった^^

しかし、これって、日本人、中国人、英語圏の人それぞれで映画の見所が違うってことなのかなぁ?

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2009年6月 2日 (火)

ブラジルから戻った

帰国後にエールフランスの事故を知った。
びっくりして、とりあえず親に電話を入れて無事を伝えておく。
全然違う飛行機だけど、一応。

時差ぼけで今ごろ目が覚めつつあります。
頑張って夜は寝ないと。

ブラジルでは日系人の人に通訳をお願いした。
彼女は43歳。22歳と10歳の息子がいらっしゃる。
上の子どもは日本語に興味を示さなかったので日本語はできないらしいが、
最近になって日本語を勉強したいと言い出した。

なぜか。

知っている人はとっくに知っているが、
ブラジルでも日本のアニメは大流行。
とにかく意味が知りたいらしい。

通訳さん曰く、お住まいの地域の日本語教室では
日系人は少数になっているそうだ。

通訳さんは続けて、指折り数えはじめる。
「ナルト」「デスノート」……

「でも、変な日本語というか、
正しくない言い方を覚えてやってくるから、
それはそれで困るの」
ともおっしゃっていた。

なのです☆ とかかなぁ?

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2008年9月18日 (木)

茸狩り&温泉&富士見のトマトジュース

9月6日に山彦荘に茸狩りに行った。登りながら道ばたの茸を摘んで歩くだけだったが、素人でも結構な量が取れた。

登山道はこんな感じ↓といっても、この写真じゃよく分からないか。

Nyukasa

だらだらと登りつつビニール袋を茸でいっぱいにしたら、入笠湿原に到着。山彦のおじさん、おばさんにご挨拶。シーズンオフでガラガラだと思ったら、高齢者ハイカーが大勢昼食を摂っていた。商売繁盛でなにより。やはり、富士見高原スキー場のゴンドラは観光地化を促進している。携帯電話も通じるし。時代は変わった。

おなかがすいていたから、ご飯を食べようかと思ったら、入笠ボランティアのおっさんがビールを勧めてくれる。空きっ腹、大汗をかいた後のビールは効く。一瞬で頭がぼーっとしてくる。その人が作ったという漬け物も出て来た。自分も、持参した芋焼酎を山彦さんに渡した。山彦さんはなぜかおちょこを3つ持ってきて、酒盛り状態。篤姫の再放送を見つつ、芋焼酎を飲む。流行ものだね。

酒盛りの途中、地元の人が大量の茸(それも大振りでうまそうなのばかり!)を持ってきた。何処で取れたかを聞いても笑って教えてくれない。まぁ、そんなもんか。自分に修行が足りないということのようだ。

山彦さんに茸をより分けてもらう。自分の取ってきたのはどうも今ひとつ。取っている間は興奮したんだけど。3割近くが「毒じゃないけど、食べるもんじゃない」だそうで。山彦のおばさんがゆでてくれる。夕方にスルメ氏に会うので、彼のために2つに分けてもらう。

下りは千鳥足でゴンドラを使って降りる。ゴンドラでうとうとして、よい景色を見損ねた。富士見の駅でそばを食べる。やっとまともなご飯を食べた。

帰り、甲府に立ち寄りスルメ氏に会う。車で坂を上り、街を露天風呂から一望できる温泉へと連れて行ってもらう(ウェブサイトもあったはずだがなくしてしまった)。絶景。だらだらと研究話や仕事話をしつつ、充実した時を過ごす。そして電車に間に合わず。結局、9時前の各駅停車で高尾へ。駅でもビールを飲んだせいか、電車の中では寝続けてしまい、記憶なく新宿へ到着。茸は無事だった。

昨日、山彦のおじさんから別れ際にもらったトマトジュースをやっと飲んだ。

Kazetachinu

カゴメが作っているようだが、富士見町開発公社ブランド。「風立ちぬ」とは、当然のことながら、堀辰雄。「あれ?軽井沢では?」という声も聞こえてきそうだが、実際のサナトリウムは富士見高原療養所であった。

結核療養のイメージとトマトジュースはどうしてもつながらないはずだが、それがつながってしまうところが「風立ちぬ」という言葉の美しさか。おいしくいただきました。

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