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2011年6月 6日 (月)

総選挙前、与野党共に反原発で足並み

といっても、タイの話です。

 7月3日の投票日を前に、原発導入を凍結する方針を打ち出した与党に対し、第1野党も原発導入反対を鮮明にしました。

 原発の是非云々以前に、自国で管理できない技術は入れちゃいかんよ。どう見たって、無理がある。先端技術者は海外から入れられても、労働者は入れられない。ベトナムも早く目覚めないと。よりによってロシアと日本ね。。。。

(以下、引用)

 【バンコク共同】7月3日のタイ総選挙を前に、アピシット首相率いる与党民主党と、タクシン元首相派の最大野党タイ貢献党の双方が、5日にバンコクで開かれた環境フォーラムで原発建設計画を見直す「反原発」の立場を表明した。6日付の地元英字紙バンコク・ポストが報じた。

 タイ政府は2020年から25年までに原子炉5基の建設を計画していたが、福島第1原発事故を受け、アピシット首相は既に見直しを示唆。原発建設に反対する動きが国内で広がる中、タイ貢献党も反原発政策を掲げたことで、選挙後どちらが政権を取っても原発導入に歯止めがかかるのは必至とみられる。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で現在、原発を稼働させている国はないが、ベトナムが計4基を日本とロシアに発注することを既に決定している。

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