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2011年4月 7日 (木)

ジャカルタにいたから気づかなかったが

こういうニュースがあったんですね。

発電プラント2基(24万kw相当)の無償貸与もそうですが、タイの皆さんには本当に感謝です。
私の同僚の中にも、夜通しのチャリティーオークションの手伝いをしてから出勤してくれる人もいました。

ODAをはじめ、日本が戦後やってきたことについては、右派左派双方からいろんなことを言われてきましたが、今、こうやって危機に直面したときの世界の反応を見ていると、戦後60年余りの道のりは、決して間違えていなかったのではないかと思います。

タイ国民に「ありがとう」=震災支援に日本大使館が感謝広告
 【バンコク時事】タイ国民から日本の大震災被災者に多くの義援金や支援が寄せられたことを受け、バンコクの日本大使館は31日付の地元紙に感謝を表す広告を出した。半ページを占める扱いだが、新聞社側の意向により無料で掲載された。
 広告は日本とタイの国旗をあしらい、タイ語、英語、日本語で「ご支援・ご声援ありがとうございます」と記している。この日は英字紙ネーションなど2紙だけだが、1日以降少なくともあと2紙が掲載の予定。どの新聞社も「広告料は不要」と伝えてきたという。
 大使館前にも同様のメッセージを書いた横断幕を掲げている。大使館員有志が約5万バーツ(14万円)を出し合って作成した。業者は「料金は要らない」と言っているというが、大使館側は「これは払わせてもらうつもり」と話している。(2011/03/31-17:38)

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