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2010年12月24日 (金)

テレビに映った

 MCOTというタイの政府系テレビ局が持っている、ASEANチャンネルというのがあります。そこで放送されている「ASEAN Talks」というお堅い30分のトーク番組に出て来ました。

 日本では放送しないので残念ですが、ASEAN域内なら衛星で観られるはずです。わたしゃ地上波のみの人なのでどうやったら観られるんだろうか。

 事前には「ASEANと障害に関する地域会議」という、12月はじめにジャカルタで開催した会議について、話をしてもらう、という漠然とした内容。相手がどれくらい知っているかも知らないので、「何話せばいいんだろうね」なんて前日になっていても職場ではわいわい。

 当日朝、控え室入りすると、ディレクターさんから15項目の質問が。さて、誰が何に答えようか? みな急に真剣な表情です。質問もなかなかよく調べてあって、これは手強そうです。

Asean_talks_1 左から私、私のアシスタントのタム、うちの上司のサオワラック

 さて、メークも終わり、いよいよスタジオ入りです。撮影は15分ずつに区切って行われ(CMを挟む関係で、いったんカメラが止まります)、リテイクなしで一発で終わりました。奇跡だ。というか、あんなトークでいいのか?

 キャスターの方の質問は主に、上司に振られて、自分には突然アドリブが。。。なんでこの分野に興味を持ったのかとか、日本ではどうか、とか。。。一生懸命答えましたが、あんなんで大丈夫なんだろうか?

Asean_talks_2

 キャスターの方がカメラは30%増し、とおっしゃっていましたが、確かにモニターを通してみるとえらい太って見えます(涙)。それだけじゃなくて、笑ったときの二重あごが腹立たしい。どうにかしたい。

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2010年12月15日 (水)

アポロ13号

 昨日、バリから戻る機内で、

と書くと、遊びに行ったように思われますが、ずっとホテルの会議室に缶詰状態でした(涙)

 昨日の飛行機が出るまでのちょっとした間だけ、お買い物にぶらぶら。相変わらず日本人を見ると女の子を紹介しようとするオッチャンが群がるので、うざい。それだけ付いていく日本人がいるんでしょうね。

 帰りのタイ航空は、ANAブロンズになったせいか、プレミアムエコノミーに勝手に切り替えていてくれていました。座席がちょっと大きくて、レッグレストがあるだけでも全然違う。

 機内食を食べて、落ち着いてから、最初は英語字幕付きのタイ映画を見始めたのですが、窓側のお客さんが窓のシャッターを下ろしてくれないので、光がモニターに当たって、字幕の辺りが見えない。。。

 意を決して、閉めて、と言ったら、3分の2だけ閉めて、後は閉めようとしない。。。どうしてもその明かりで本が読みたいらしい。仕方ないので、日本語吹き替えが付いているアポロ13号を観ました。

 これが意外とヒット。飛行機も飛んでいるうちに夜になり、画面もくっきり。

 ちょうど、着陸に向けて高度を下げ始めて、がたがた揺れたときに、映画の方も地球との角度を調整しようと噴射を繰り返しているところ。臨場感もばっちり(?)

 ところが、クライマックスに行く前に着陸。予定では映画は着陸10分前に終わるはずだったはずなのに???と思ったら、30分も早く到着してしまっていたのです。これだけが心残り。

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