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2010年10月10日 (日)

今年の冬の長期予報がでたらしい

 上司と雑談をしていて、

「予報だと、12月から1月にかけて、バンコクは16度ぐらいになるらしい。地方によってはもっと低いそうだ。コートが要る」

と言われました。

 意外に寒いかも。でもコートは要らないかも。。。。

 あ、建物の強い冷房はあのままなんだろうか? なら、コートとは言わなくても何かは必要かも。

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2010年10月 9日 (土)

岡ちゃん、タイに!?

 昨日は、KeyholeTVというソフトでTBSを観てました。観てる、というか、画像はボロボロ、たまに画像がなくなってしまうので、ラジオ状態でしたが。音声はちゃんと入りました。TBSパワーアップナイターみたいな感じ。

 ところで、これって、違法なの?違法じゃないの? 放送局がやってるの? それとも個人が映像を勝手に流してるの? 

 それはさておき、いやー、なかなか興奮しましたね。よかったよかった。アルゼンチンに勝てる時代が生きている間に来るとは。

 さて、朝日新聞のサイトにこんな記事が。

(引用はじめ)

タイの強豪、岡田前日本代表に期待2010年10月9日11時37分

 タイのプロサッカーリーグの強豪「チョンブリFC」が、前日本代表監督の岡田武史氏の招請に乗り出した。年俸3600万バーツ(約1億円)とタイでは破格の条件を提示し、交渉を始めたという。

 最新の国別ランキングでタイは102位。W杯出場経験はないが、サッカーへの関心は高い。地元テレビは「招請に成功すれば、リーグ優勝しそうだ」と報道している。

 チームの広報担当者は「監督としての能力が高く、日本のスポンサーがつくことも期待できる」。熱いラブコールを送っている。(バンコク)
(引用終わり)

 チョンブリFCは現在タイプレミアリーグで勝ち点4の差で2位。ACLには1位だけが行けたと思うので、もうひと踏ん張りといったところです。でも、1億出せるのかな? 日本のスポンサーを先に当てにしてないか?

 っていうか、岡ちゃん、行くとは思えないが?

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2010年10月 7日 (木)

パンテーンのCMinタイランド

 ろうの女の子がバイオリンを弾くという設定です。この設定があり得るかあり得ないかは置いておいて、5分が短く感じられる、映像作品としては質の高いCMかと思います。バイファーン(ピムチャノック)がろう者の子を演じています(それが言いたかっただけか?)。

 女の子が

「なぜ、私は他の人と違っているの?」

と路上でバイオリンを弾くおじさんに泣きながら尋ねます。すると、おじさんは

「なぜ、他の人と同じにならないといけないの?」

とゆるやかに語りかけます。この手話でのやりとりのシーンがとてもきれいです。

 バイファーンがかわいいというのとは別の話ですが、なぜ、こういうのって、ろう者の俳優さんを使わないんでしょうね。いるんですけどね。

 昔のハリウッドで、中国人が日本人の役をやって下手な日本語をしゃべるような違和感があるのも確か。うーん。

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2010年10月 5日 (火)

ようやく買ってきた映画を観た。

 アマゾンで購入した2本の中国映画DVDをようやく今日観ました。

 まずは「ジャスミンの花開く」(茉莉花开)。前にも書きましたが、3本の話を120分余りに詰め込むのはやはり無謀だったのかな、と思います。チャン・ツイイーもとても頑張っているし、話の背景も内容も面白いはずなのですが、連続ドラマのダイジェスト版を120分余り見続けている感じがしました。

 誤解を恐れずに書けば、チャン・ツイイーって、ヒット飛ばしまくったし、演技もよいと思うけど、本当によい作品に当っていたのかな? 「初恋の来た道」ぐらいしか思い当たらない。まあ、これは個人の好みもありますが。

 次が「小さな中国のお針子」(Balzac et La Petite Tailleuse Chinoise)。こちらは初めて観ました。18歳のお針子として出てきた周迅がとても大人。声もすてきです。2人の下放された青年が山奥の村で出会うお針子との淡い恋物語です。監督自身の下放経験に基づいて書かれた自伝的小説の映画化。筋書きはオフィシャルサイトをご参照下さい。

 どちらも文化大革命当時の記述があります。どちらも文革をテーマにしているわけではないのですが、現代中国を描く映画では避けて通れない道。

 「ジャスミンの花開く」では、2代目の「莉」の章が文革期です。しかし、悲劇の鍵となるのは文革のテーゼではなくて、労働者階級に嫁いだ莉が目にする封建的な嫁さんの理想像であり、子どもが産めない身体と診断されたことからくる激しいまでの、捨てられるのではないかという不安感や劣等感であるわけです。もっとも革命の先鋭的な存在であったはずの労働者たちは、実は極めて保守的で伝統的な家族主義や女性観に支配されていました。そこがクリアになっていたのはよいかと。

 「小さな中国のお針子」では、もっと文革の影が前面に出ますが、それでも文革は背景でしかありません。文革はおおっぴらに本が読めない、西洋の文学作品に触れられない、という制約を演出する役割に留まっていて、むしろ、一人の女性が文字を手にし、文学に触れることで目覚め、共に暮らすおじいさんを振り切り、子どもを一度は身ごもった相手をも振り切り、山の向こうへと去っていく、その女性の変化に光が当たります。全く違うけど、観ながらイプセンの人形の家を思い出していました。

 どちらも、抑制のきいた表現とストーリー展開でよかったと思います。ただ、小さなお針子は少し文革についてかじってないと、山村で「再教育」という設定とか、料理本すら燃やされたりする冒頭部でつまづくかも。

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2010年10月 4日 (月)

ご近所の日本人

 雨期も終わりで、涼しい。なのにエアコンを入れてしまう暴挙に出て、今日は身体がポンコツ状態。

 急ぎの仕事もとりあえずない(言い出したらきりがない)ので、思い切ってお休みさせてもらう。考えてみたら9月の土日はほぼつぶれていたし(日本の休暇ははっきり言って休暇じゃなかったし)、10日からまたジャカルタなので、たまにはよいか。

 調子が悪くても腹は減るので、近所に出る。少し遅いから屋台は一時休憩中。仕方ないので隣の通りまで移動して、食堂に入る。おばちゃんが「なに人?日本人?」と聞いてきたので、「そうだ」と答えると、突然日本語でぺらぺらと話し始める。びっくりしていると、「主人、日本人なの」と言うではないか。

 すると、奥からおじいちゃん(と思ったらまだ60代だそうで、失礼)みたいなご主人が登場。とにかくタイ語はしゃべれなさそうで、こっちに来てまだ半年とか。てっきり、欧米人の年寄りみたいなリタイアメント後のお手伝いさん的な結婚かと思ったら、よくよく聞いてみると、東京都内で30年近く一緒に住んでいたとか。娘さんは日本にいるらしい。

 自分の住んでいるソイ(通り)にも結構日本人はいるよ、と教えてくれた。でも半年住んでいても見かけないのだが。。。

 帰り際、「またおいでよ」と日本語で奥さん。はい。ちょくちょく食べさせてもらいます。

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バスに銃弾

 おいおい。バス通勤してるんだから、止めてくれよ~

「タイの地元新聞を読む」さんのサイトから。

 各報道によると、2日16:30頃、バンコクのラートブーラナ区スクサワット通りソーイ44付近にあるバス停近くで、17番路線を走る民間委託運行バスに向け複数発の銃弾が撃ち込まれ、運転手の男性(26)が負傷した。

 負傷した運転手によると、数人の客を乗せバス停にバスを止めたところで、待ち伏せをしていた布で顔を隠した太った男が、バスに向け銃弾を連続して撃ち込んだ上でバイクで逃走していったという。

 警察は、同日朝にルンピニー公園前で、同じ17番路線バスの運転手の間で客の取り合いを巡る口論が発生していたことから、客の取り合いを巡る対立が事件の背景にある可能性もあると見て捜査を進めている。

 尚、負傷した運転手は、10日前に運転手の仕事に就いたばかりで、係争等は抱えていないと語っているという。

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2010年10月 3日 (日)

木曜は無礼講でした?

 木曜日の朝、上司のサオワラックさんが

「ピーミー(事務所では最近こう呼ばれてます)、今日は酔っぱらっていいよ」

とこれ↓をくれました。

Dscf2353

 まあ、ただのウイスキーボンボンですが。

Dscf2354

とはいえ、朝からこんなの食ってたら酔いがそれなりに回るわけで(苦笑)。

Dscf1582

この人が上司のサオワラックさん。休憩中の一コマです。仕事中にガンダムは読みません。さすがに。

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散財しました

と言ってもかわいいですが。

洗濯を干し終わって、ぼんやりしていると13時。お腹も空いたし、中華街に行くことにしました。

とはいえ、朝ご飯を食べてないので腹ごしらえを近所の屋台で。牛肉入りの米麺。25バーツ。

バスは11バーツ。バスに乗っていると、日本の親分から電話。19日から始まる国連ESCAP社会開発委員会の昼食時間に行うサイドイベントの段取りの件。提案自体はよいのですが、基本的には日本側で調整してもらえるとありがたいので、その旨を伝えました。展示も同時にするのですが、パネルの内容はデータですでに受領済み。日本側からゴーサインが出ればESCAP事務局と詰める手はずは完了済み。割と順調だと自画自賛。

電話を切って、バスの外を見ると「?」。となりのオッチャンに「ここどこ?」と聞くと、「わからん」とのこと。じきにフワランポーン駅が見えてきて、おっちゃん、窓の外を指さしつつ「フワランポーン駅だよ」。そりゃわかるよ、でもありがとう。とにかく、ヤオワラート通りにはまだ到達していなくてよかった。

中華街でバスを降りてぶらぶら歩く。喉が渇いたので、道ばたでザクロを絞ったジュースを買う。50バーツ。ミカンジュースは20バーツだが、ザクロは手間暇がかかるのでしょうか。今がシーズン。

途中、財布とカード入れを買う。250バーツ。小腹が空いたのでいか焼き(大きいやつ)を買う。150バーツ。あまーい紅茶を飲む。確か50バーツ。そういえば家に電卓がないからソーラーのやつを買う。80バーツ。

中華街の中のテスコロータスに寄り、トイレの洗剤などなどを買う。約200バーツ。

テスコの上の階に行くと、中華街的な喫茶店に食堂にマッサージ屋。中国人のお年寄りが中国象棋に夢中。覗いてみるがルールが分かりません。仕方ないから、お茶を飲んでみる。ジャスミンティー150バーツ。お姉さんが、「中国人か?」と中国語で聞いてきたので、「日本人だよ」と中国語で答えました。その後、早口でいろいろと聞かれたのですが、当然答えられません。でも、何杯もお茶を入れてくれるし、カボチャの種とクラッカーも付けてくれたので、出がらしになるまで1時間半ほどのんびりしました。あまーい紅茶で上がった血糖がゆっくりと下がっていく感じが心地よかったです。

隣のレストランからはカラオケで、北国の春やら昴やらが聞こえてきました。中国のお年寄りのカラオケの定番なのでしょうね。

で、タクシーで国立競技場まで70バーツ。タイプレミアリーグの試合を土砂降りの中観ました。80バーツ。試合の話はまた機会があれば。審判がひどすぎ。

前半が土砂降り。後半に止んだので、無事に帰れると思ったのですが、後半終了前から再び降雨。仕方ないので、試合の後はMBKまで行って、雨が止むまで過ごすことにしました。MBKのインターナショナルなフードコートに初めて入って、巻き寿司と生ビール2杯。約500バーツ。

そのあと、MBKでそのまま映画を観ようかと思ったのですが、観たいのが1時間後だったので、ばからしくなり帰ることに。

で、外に出たら雨が止んでいたのですが、歩くのがかったるいのでモーターサイで帰りました。酔っぱらってアレに乗るのは危険な気もしたのですが、つい。。。50バーツ。

さて、合計は、1700バーツ弱。日本円だと、円高だから、4700円ぐらいらしい。うーん。大散財だ。生ビールが余計だったな。生ビール1杯400円弱だから、日本とあまり変わらないではないか。ローカルなフードコートと違って白人だらけなのがよくわかる。

っていうか、せっかくこんなに散財するぐらいなら誰か誘えばよかった。

あ、そういえば雨で洗濯物が。。。せっかく手が痛くなるほど絞ったのに(涙)

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2010年10月 2日 (土)

洗濯機故障中

 二槽式の洗濯機が備え付けてあるアパートにいるのですが、脱水が動かなくなりました。大家さんに言わなきゃ、なのですが、そのまえに大量にたまった洗濯物をどうにかしなくては。ということで、朝からひたすら洗い続け、物干しがいっぱいになったところでいったんストップ。

 手がひりひりするなあと思って、ふと見やると豆がつぶれているではないか。これだけの分量をいっぺんに絞るのは久しぶりかも。というか、普段いかに力仕事をしてないかが露骨に分かってしまって恥ずかしい。

 大家に直してもらわずに手で絞り続けたら、いい運動になるのかな?いや、そんな悠長なことを言っている場合ではないかも。うーん。考えてるとお腹空いたから、中華街にでも足を伸ばそうかな。

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2010年10月 1日 (金)

加藤鷹と言えば

自分が大学?高校?ぐらいから有名な方ですよね。

 ですから、すでに48歳。でもまだまだ現役のAV男優さんです。彼はAV男優の地位を上げるのに大きな貢献をしたと思います。

 そんな加藤さんが性感染症の教育で一肌も二肌も脱いでいるとか。確かに彼はセックスに対して真面目で率直な言動を続けているので、なるほどとも思いました。

カリスマAV男優、若者に性教育語る(読売新聞)

 確かにAV男優がみんなコンドームしたり、性病検査したりとかしているという話は説得力があるかも。性感染症対策は、見栄や建前の道徳教育が通用しない世界です。きちんと説得力ある説明がないと、何も伝わりません。セーフセックスは「何となくみんなが知っている常識」ではなくて、「きちんと教わるべきもの」だと思います。

 私も、以前日本にいたときにブラジルのろう者、非識字の障害者へのHIV/AIDS教育のプロジェクトに、国内調整員として携わっていたので、性感染症や性教育についても少し勉強させてもらいました。いかに他人に分かりやすく伝えるか、そして相手に「知ろう」と思ってもらえるかが大切。

 このプロジェクトでは、読み書きが出来ない人をターゲットに、ろう者自身が教育を担っていくという特徴があります。1年半をかけて、ろう者自身がHIV/AIDSワーカーになるためのトレーニングをし、同時に彼らの視点から教材を作っていきました。最終的には、ビジュアルな絵や手話ビデオに加えて、劇を作ったのです。劇の漫画も作り、字が読めなくてもかなり分かる教材を作ってくれました。今、あちこちのろう学校やコミュニティを回って、劇を披露して、HIV/AIDS教育を読み書きの出来ない人たちに広めています。

 この間、夏休みで日本に行ったとき、ちょうど彼らのうちの何人かが日本で研修を受けていました。とても懐かしかったです。地球は案外小さいものです。

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行きたーーーい

 さすがにこのために帰国するわけにはいかんしなあ。

池脇千鶴さっぽろシネマフェスティバル

 上映は3本。「大阪物語」、「ジョゼと虎と魚たち」、そして「ストロベリーショートケイクス」。彼女の出演作の中でもツボを押さえた3作。

 「ジョゼ」は韓国でも人気の映画でした。2005年か6年にニューヨークで出会った韓国人女性と話したときも、

Jozee, tiger and fish, do you know? It was good. I cried.

と、日本人なら知ってるんでしょと言わんばかりに聞かれました。当時まだ観てなかったので、あわててしまいましたが。その後DVDを借りて観ました。

 自分的には最後別れてしまった妻夫木くんの気持ちもわからんではないが、ちと弱っちいかな? 自分の感情から逃げ出しちゃいかんよ。

 ストロベリーショートケイクスは劇場で観ました。ちーちゃんかわいい、というか、なんというか。そういう映画ではありませんが。

 大阪物語はDVD化されていないらしい。一度観たいよお。

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