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2010年7月31日 (土)

どの映画にしようかな??

 せっかく日本に行くので、AMAZONで買い物をしまくって、日本で受け取って帰ろうと考えています。送料分お得? 

 この間は本を2冊(Pinusさん、預かってくれてありがとうございます)注文。今日は朝から、ふと思い立って、映画のDVDを3つリストに入れて、どれにしようか悩み中。

 1つは、『紅いコーリャン』 たぶん1991年ぐらいに池袋で観ました。チャン・イーモウ監督の監督デビュー作であり、かつ彼が抜擢した新人女優コン・リーのデビュー作でもあります。この日は、元々『7月4日に生まれて』を観に池袋にきていたのですが、見終わった後もう一つ何か観ようかと街をふらふらして偶然この映画に行き当たったのです。

 この映画、やたらと自分に衝撃を伝えてくれました。まず、客の入りの少なさ(笑)。そして、日本軍の描かれ方のステレオタイプさ。抗日戦争をどう描くかは立場や時代背景もあるし、しょうがないのかなあと思いつつ、いろんな意味で「うーん」。ストーリー自体は中国農村の素朴さの伝わる、力強いものなのですよ(記憶が少しぼけていて紹介できませんが)。劇中歌とかも、結構心に響くし。

 でも、さらなる大きな衝撃は、この映画全体を通して圧倒的に押し寄せてくる「紅」、そしてコン・リーの美しさ。見終わった後、心臓がドキドキして、それでいて軽い放心状態で、『7月4日に生まれて』の印象なんてどこかに吹き飛んでしまいました。この映画を機に、中国映画をちょくちょく観るようになりました。

 ビデオで出ているのは以前から知っていたのですが、DVDがあるのは知らなかったので、ぜひ押さえたいかな。

 2作目は『ジャスミンの花開く』 一度DVDを借りて観たことがあります。チャン・ツイイー主演作品です。上海に住む母子3代のそれぞれの青春時代をすべてチャン・ツイイーが演じきります。戦前、文革期、そして改革開放期ですね。

 AMAZONのレビューを見ると120分で3つのストーリーが入っているせいで、それぞれのストーリーの踏み込みが不満という趣旨の意見がいくつか見られます。星5つついてないんですよね。確かに、あっけなく終わって次に行く感じもしますが、1回40分の3回シリーズのテレビドラマと思えばそれはそれでいいのではないかという気もします。

 当然時代背景が違うし、ストーリーもそれぞれなので、チャイナドレスをはじめ、衣装もその都度大きく変わります。めがね姿もあったと思います。かわいらしいころのチャン・ツイイーで着せ替えを楽しみたい人もどうぞ(って書いたらファンの方に怒られそうですが)。

 3本目は観たかったけれど、なぜか見逃している映画『小さな中国のお針子』。キネマ旬報社のデータベースでは「文化大革命の中国を舞台に、西洋文学から影響を受け、自ら運命を切り開こうとしていく少女の成長を2人の青年を通して描いた青春ラブストーリー」だそうです。

 実は今回、これを一番楽しみにしているです。中国人が製作した文革期を描く映画というのは、外部の目と違い、人々の生活実態や気持ちの揺れと融合されているので観ていて飽きません。もちろん、国家体制の問題もあって自由に描けない、という背景を見逃してはいけませんが、自由がない、制約がある状況の下だからこそできるテーマの熟成のさせ方、描き方というのも一方で感じるのです。たとえば、チャン・イーモウの『活きる』なんかもそうでしょう。

 さて、この3つ、すべて中古で揃えようとして、お値段が7959円+送料でおおよそ9000円。3000バーツか。。。。そう考えると、二の足を踏んでしまいます。どれを後回しにするか。『お針子』は買うとして、値段だと『ジャスミン』だが。。。

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2010年7月21日 (水)

タイの自殺率

 タイはのんびりしていて、一見すると自殺なんて誰も考えなさそうですが、それでも自殺する人はいます。

 NewsClip紙(日本語の無料新聞)によれば、保健省の調査では、昨年度の自殺者は3634人。減少傾向だそうです。自殺率は日本の5分の1(10万人あたり5.72人。日本は25.8人)。

 バンコクのような大都会はストレスフルだから自殺率は高いのかと思ったのですが、10万人あたり1.7人で都県レベルで数えると下から4番目。まだまだ経済的に伸びているということでしょうか。

 イスラムが多数派の南部で値が低いそうです。自殺率が高かったのは北部メーホンソンで14.8人。それでも日本の6割ぐらいですか。北部が上位を占めたそうです。北部といえば、赤シャツ支持も多い土地柄。自殺の主原因は貧困なのでしょうか?

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タイ語辞書を買った。

 グーグル翻訳は便利だが、紙でもらった資料はさすがに訳せないし、メールを翻訳させても分からないところがちらほら。かといっていつも同僚を煩わせるわけにもいかない。

 発音・リスニングの勉強にもなるだろうと、タイ語をしゃべってくれる辞書を求めてパンティッププラザ(電気街ですね)にいきました。以前行ったときは、売り子さんに「英語はしゃべるけどタイ語はしゃべらない」とけんもほろろ。

 しかしこの話を職場でしたところ、同僚のファイさんが「いや、あるよ」とカタログまでわざわざ探して、ネット販売の料金まで調べてくれました。勇気づけられて再びパンティップへ。

 やはり1件目では「タイ語はしゃべらない」。「でも、隣のあの辞書はタイ語をしゃべる」と今回は親切に教えてもらえました。

 安くていいので、白黒液晶の小さいCyberDict 3 Diamondという機種を買いました。日本語での評価はこのサイトが上手にしています。この人がおっしゃるとおり、一般的に日本語→タイ語、タイ語→日本語の翻訳ソフト・辞書はあまり使えません。これは辞書が悪いというよりもニードの問題。やはり、英語を間に挟んだ方が訳は正確になります。なので、日本で買うよりもタイで買う方が、いい商品を手に入れやすいでしょう。ちなみに3490バーツでした。

 家に帰り、早速、目の前にあるタイ語を調べようとしたのですが、キーボード配列がよくわかりません。同じ字だと思っていたら、違う字だったり。あんなちっちゃい液晶画面で、タイ人は区別がついているのでしょうか?

 単語3つ引くだけで、1時間ぐらい格闘しました。これからは少しずつ字も覚えていきたいと思います。

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2010年7月20日 (火)

今日のお昼

 職場では、お昼ごはんは11時頃に注文を取って、バイタクの人に買ってきてもらうのが普通です。

 今日は、大学出たて、インターンのエイ(Ake)さんが、日本食にチャレンジ!

Dscf1767 NZで日本食を教わったことがあるとか

 今日のお品は5品。みんなで取り分けてワイワイ食べました。

Dscf1764 とんかつ

 衣さくさくでおいしかったです~。

Dscf1765_3

 これはキムチと炒め物、煮物(どっちもタイ料理)です。

 そして、、、

Dscf1766อร่อยมาก

カレーだ!

…とこんな具合に賑やかにお昼が終わったのでありました。

Akeさん、ありがとうね!!ขอบคุณครับ !

 

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一心不乱に

 近所で1時間120バーツのタイマッサージを受けつつ、ぼんやりと窓の外を見ていたら、向かいのマンションの前にある祠に向かって高校生の男の子が祈っていた。

 ごく普通の高校生。白いワイシャツに黒い膝丈のズボンという制服姿で、手には小さな花輪を持ち、手を合わせたまま微動だにしない。

 何を祈っているのだろう。学業? 恋愛? 誰か病気? いろいろと勝手な妄想がふくらんでいく。特段エリートっぽくもなければ、不良っぽくもない、本当に普通の男の子がただ祈っている。それでも、日本ではなかなか見られない光景に、目が留まった。

 やがて、マッサージが右足の裏に移り、ツボを刺激し出した。激痛に耐えるうちに、いつの間にか男の子は姿を消していた。どうやら祈り終わったようだ。

 あの頃の自分だったら、何を祈っていただろうか。人前で一心不乱に手を合わせることは、ひねくれていた当時の自分には難しかったろう。だから、今日は彼の姿を見て、余計にすがすがしさを感じたのかもしれない。

 何を祈ったか分からないが、願いが通じてほしいと思った。

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2010年7月12日 (月)

与党の敗因?

 首相の会見で消費税への説明不足が敗戦の一因という話になっています。うーん、どうなんだろう?

 現時点(日本時間午前1時42分)で比例代表の得票率はNHKのサイトで民主31%、自民25%。議席数は逆転して43対50。結局、一人区で自民が21勝、民主が8勝だったのが議席の差になって現れています。

 一人区は農村を抱える地方です。彼らにとっての選択理由が本当に消費税にあったのでしょうか? また、民主も自民も消費税上げについては容認する流れだったわけですから、ある意味、一人区の有権者は消費税については選択肢がなかったといってもいいでしょう。

 むしろ、都市部や比例代表の選挙結果に消費税の影響は反映されています。徹底した政府の縮小を打ち出しているみんなの党が関東で3議席取り、比例でも公明と競り合う結果を出したのは象徴的です。ただ、これとて全体の選挙結果を揺るがすには至っていません。関東の3選挙区でみんなの党が全滅していたとしても民主は2議席しか増えません。この選挙制度では、一人区の結果でほぼ全体の流れが決まるようになっているのです。

 ですから、民主の敗因は消費税とは別のところにあるように思えます。これをきちんと分析できないと、今後の国会運営、統一地方選挙、そして次の総選挙には到底耐えられないように思えます。

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選挙は不参加

 海外に住んでいても、選挙人登録をすれば選挙は出来ます(ただし、出来る選挙は限られます)。詳しくはこちらを。

 在留届=選挙資格ではないのです。選挙資格を得るためには、「在外選挙人登録」を別にしなくてはいけません。在留届はインターネットでもできるのですが、在外選挙人登録は自分の住まいを管轄する大使館なり領事館なりに出向かないといけません。

 で、自分もいつ行こうかと迷ったのですが、引っ越してアパートが決まり、在留届を出した段階で腹をこわし、ソンクラーンに入り、デング熱になり、赤服騒ぎがあり、とバタバタしていたらすっかり時機を逸してしまいました。

 ということで、今回は完全にお客様と化してNHKのウェブサイトを眺めております。

 衆院も参院も同じような制度になったので、どちらも実際の得票数と議席数のアンバランスがありますね。どの政党であれ、少し政局が落ち着いた方がいいとは思ったのですが、今回の結果を見るとそうはならなさそうです。

 国際的には日本のプレゼンスが、国内的には社会サービスが弱まっていくのが気になるところです。どちらも安定した政権がないと難しいところです。社会サービスもばらまき合戦にならないように、目的を明確にした制度設計が必要ですが、政局続きだとそうはいかないのがしんどいところです。

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日本食(?)屋台

 明日朝早いので、寝ずに空港まで行こうかと思っています。選挙結果も見飽きたので、ワールドカップ決勝までの時間、もう少し書きためていたものを書いてしまいましょう。

 5年ほど前にバンコクに行ったとき、アジアホテルに泊まったのですが、そこで、日本食の屋台を発見したのです。

http://tachinomiya.tea-nifty.com/taichantei/2005/10/post_c2ec.html

 で、まだあるかな? と思って、行ってみました。建物の間の道(奥にあるアパートに通じる私道)の上にテントのような屋根を張って、そこで営業をしていたので、ひょっとしたらなくなっているかも知れません。

 ところが、まだあったんですね。壁にあるメニューも新しくなり、強化されていました。

Dscf1680 値段は普通の屋台の価格です

 今回はビールを注文したら、「自分で買ってきて」と向かいの店を指さされました。なので、道を渡って瓶ビールを買いに。すると商店のじいさん、栓を抜いてった方がいいんだろ? というジェスチャー。事情がよく分かってますねぇ。栓を抜いた瓶を手に店に戻ると、氷の入ったストローが挿してあるコップが待っていました。

Dscf1678 5年ぶりの(この店の)カツ丼

いやあ、懐かしい味でした。ダシのない味噌汁も含めて。でも味噌汁、具の豆腐が増えていたような気もします。

ちなみに普通にFujiとかいった大衆向けの日本食レストランであっても、35バーツのカツ丼はあり得ないので、たまに行きます。かき揚げ丼もあるし。

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2010年7月11日 (日)

ベトナム行きました。

 先週、ベトナムに行きました。明日からはインドネシアです。タイに移って3ヶ月あまり、ようやく仕事が本格的に回り始め…てほしいな。

 バンコクからハノイまでは1時間半。ちょうど羽田・千歳間と同じぐらいの飛行時間です。インドシナ半島の諸国はどこからどこへいくにも本当に近くて、国境を陸地で接するという体験のない日本人(特に東京とか関西とか)にとっては不思議な感じがします。

 メインの仕事は、ハノイから車で4時間ぐらいかけて行ったところにある、ハロン市(Ha Long)というところで行われた会議(これの関係の準備会議)への出席。全体の会議は2日あったようですが、このうち1日だけに出席しました。特に大きな役割があったわけではないのですが、今後仕事を進めていく上で重要な示唆を多く得ました。行った人から情報をもらったり、ネットでフォローするのもいいのですが、こうやって足を運んで直にやりとりして得る情報はとても大事ですね。

 ハノイで別の用事を足して1泊したので、少し時間に余裕がありました。ホアンキエム湖の周辺をぶらぶら。バイクタクシーの客引きはわかるのですが、靴の修理屋が

「サンダルが壊れているから直せ」

としきりにやってくる。ちなみにそのときはスポーツサンダル(っていうの? かかとのあるやつ)を履いていたのだが、彼らはしきりと足を指さしてサンダルの裏を見ようとする。それまであまり自覚がなかったのだが、言われてみると確かにぱっくりと横に裂けている。よう見とるわ。 

 客引きは無視して、別の路地に入り、路上で靴修理をしているおっさんにサンダルを渡して修理してもらった。

Dscf1705

 こうやって靴の裏にべろべろと接着剤を塗って、靴の形に切り取ったゴムをぺたっと貼る。その間、この「お店」にある代わりのサンダルを履いて待つ。おっさんは「その辺うろうろして、30分したら来い」と言うが、めんどくさいし、他のハイヒールとかどう直すのかも見たかったので、しばしおっさんの技を眺める。

Dscf1706靴の裏にヤスリをかけて平らにします。それからのり付け

 そして、修理完了。70000ドンだから、350円ぐらい? できばえも悪くなく、今週いっぱい快調に使わせていただきました。でも、昨日の晩、突然、帯が切れてしまい、あえなくジ・エンド。せっかく修理したのに。。。

 それはさておき、水上人形劇も見ました。なかなかに面白かったです。人形の動きの巧みさやユーモラスさはもちろんですが、水の役割というかなぜ水上でやるのかがよくわかりました。

Dscf1718_2

 次の日にハロン市まで移動する道中、鴨が行き交う、水を湛えた水田を目にしたから、よけいにこの人形劇が印象に残ったかも知れません。ぜひ、ハノイにお越しの折には、水上人形劇も水田風景も堪能されてみてはいかがでしょうか?

 ただ、ツアー客が大勢いるので、単独旅行の場合すぐの回には入れないかも。1時間半ごとにやっているので、早めに行ってチケットだけ押さえることをお勧めします。 

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臭いはずだ

 今のアパートに引っ越してからずっと、トイレが臭かった。シャワーも横についているので、結構シリアスな悩みであった。とはいえ、物件についている家具(冷蔵庫・TVのみならず洗濯機があった)やキッチンが魅力的で(タイの安いアパートにはキッチンは普通ありません)選んだものだから、

「微妙に建物も古そうだし、こんなもんか」

と割り切ってきた。

 ところが、頻繁にトイレの換気扇を回したり、芳香剤を2つ入れてみたりして対抗しても、臭いはなくならない。時間帯によっては結構厳しい。

 大家と相談しようかと思い、その前に原因を自分なりに突き止めようと排水溝に鼻を近づけてみたり、水道管の集まっているところの扉を開けて首を突っ込んでみたり。。。しかし、どうやら匂いの原因はそこではなさそう。

 ふと上で回っている換気扇を見つめると、風が顔に当たり、心地よい。

「ん? 風が顔に当たり??」

 換気扇をよく見ると、「in」と「ex」の切り替えスイッチがあり、「in」の方にスイッチが入っている。

 つまり、、、換気扇で臭気を追い出しているはずが、周りの家の臭気も(おそらく)取り込んで室内に送り込んでいた!?

 …そりゃ臭いはずだわ。大家さん、疑ってごめんなさい。

 今は、臭いもなく快調に生活しております。

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2010年7月 8日 (木)

チュラに行った

といっても、沖縄とかじゃなくて、チュラロンコン大学の図書館。仕事のための調べ物ということで、昨日、一日行ってきました。

家が近いのにこれまで一度も行ったことがなく、行ってみたい場所の一つでした。事前に友人から「外部者でもお金を払えば使える」とは聞かされていたのですが、不安になり、前日に上司に

「本当かね?」

と聞いたら、

「私の妹の友人がそこで働いているから聞いてみるよ」

とのこと。そして、20バーツ(60円ほど)払うところを、ただで入れてくれることに。うーん、すばらしきかなコネ社会。でも、20バーツのために、却って申し訳ないような。。。

昨日は、受付でその方の名前を言い、わざわざ出てきていただいて入館。簡単に使い方だけ教わった後は自分で探しました。コピーも安く(50サタン=0.5バーツ=1.5円)、係の人に申し出たらやってくれる(最後はちゃんとホチキス綴じで本みたいにしてくれます)ので、楽ちん。

午前中で職場に戻るつもりが、結局一日中いついちゃいました。今後もちょくちょく来ようかな。

帰りは歩いてテスコ・ロータスまで。途中、国立競技場の横を通ります。国立競技場の外壁には、アジア大会の優勝者の名前が刻まれています。

Dscf1608 上が第8回、下が第5回の優勝者。

Dscf1609 マラソンは君原が優勝。

国立競技場の近くでは、サッカーのユニフォームのレプリカが売られています。普段はプレミアリーグ(イギリスのね、決してタイプレミアリーグではない)のものが主流です。その中に、

Dscf1727

あった!日本のユニ。ちっちゃい子ども向けですね。

暑い中ふらふらとテスコに入ってお買い物。Leoというビールが安い。24缶パックを買うと1缶23バーツぐらいだ。コンビニで買えば1缶30バーツ。うん、これは買おう。当然歩いて帰れないから、ツクツクを使う。

ツクツクに乗ってから、はたと気づく。トゥクトゥク代を払ったら、思ったほど割安感がないのではないか? 疲れた頭で計算すると損してそうだ。がっかりしながら家に帰って、もう一度計算してみる。すると、100バーツはお得だったようだ。よかった。

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