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2010年4月25日 (日)

タイのご飯の炊き方

 炊飯器はもらった。米も買った。近所で売っていたのは5キロで189バーツ(だいたい550円ぐらいかな?)のもの。安いのを買おうと思ったが、おばさんがこっちがいいとしきりと言ってくる(と思われる。タイ語は分からない)ので、高い方にした。「何とか100%」と書いてある(タイ語は読めない)。まぁ、目くじらを立てるような金額の差ではないことは確か。大型スーパーまで足を運べばもう少し安いかと思われる。

 さて、タイ米をおいしく炊いたことがないので、どうしたものか。ホームページを眺めてみる。職場であらかじめ聞いておけばよかった。

 湯取り法という調理法があるらしい。これだと平成米騒動の時のような不幸な認識は起きないらしい。そういえば、あの時の日本人の態度は本当にひどかった。食べ物への感謝とか、輸出してくれた側への礼とか、そういうものがカケラもなかったからなぁ。あの辺から「食の安全」の絶対化と排外主義が結びついたような気もする。表層的な話だ。

 それはさておき、味の素のサイトでは、お米のおいしい炊き方が書いてある。タイ米については、「日本のお米のようにふんわり炊くには、タイ米1に対し1.3倍の水と多めの水加減が必要なの。浸漬時間は2時間くらい長めに浸すといいわね。また炊くときにサラダ油少々と酒を少々加えて炊くとおいしく炊けるのよ」と書いてある。

 アジアンフーズというお店のサイトでは、「炊飯器でタイ米をタイ米らしく炊くには、研ぎは1回、水にはつけずに、国産米よりも若干少なめの水で炊くのが良いようです」と逆のことが書いてある。

 要は、日本米っぽく食べたいか、否か、という問題らしい。今日は後者を試してみた。できあがりは、何となくぬか臭いのだが。。。研がなさすぎたか?

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