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2010年4月25日 (日)

いよいよ騒動も大詰めなのかな?

 さっき、今日初めての外出をした。初めて、あちこちでタイ国旗の小旗が店舗や屋台の前に掲げられているのを見た。どれも真新しい。うちの近所の路上では、国王の写真入りカレンダーと国旗を売っているオヤジがいた。

 夕方、近いところにある戦勝記念塔で反赤服の集会があったからだろうか。手に小旗を持っている人も結構見かけた。

 逆に最初の頃はごろごろいた、赤い服を着たモーターサイの運転手やタクシードライバーは姿を消し、タクシーに赤い布きれをひっつけているのもほとんど見ない。

 しかし、戦勝記念塔からパホンヨーティン通りを進むと、赤服隊が道をふさいで500人余りの警官の移動を妨害しているというか、身柄を拘束しているらしい(Jean BKKさんのサイト)。午前中も首相私邸付近で取り囲む騒動が一時あったようだし、動きがあわただしい。

 明日の夕方に予定されている新任の最高裁判事への国王の謁見が大きなターニングポイントになると言われている。国王がそこで何を話すか、政府はそれを前に動くのか、それを受けて動くのか。

 町の人々の変わり身は早く、そして最後の時が近づいているという身構えが肌で感じられる。

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6億ほしい

某クレジットカード会社からメルマガが来た。

タイトルが

「最高6億円くじBIG!キャリーオーバー約53億円! BIGを当ててリッチなゴールデンウィークを!」

6億当てたら、リッチなゴールデンウィークどころの騒ぎで済まないような気もするのですが……

タイから買っていいのかな? でも、万が一当たっちゃったら、銀行から連絡来ちゃうよな。まだ住所変更してないし。そういう場合、どうなるんだろう? 取り消し? 誰か詳しい人いないかな?

……買う前から悩むなって。

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タイのご飯の炊き方

 炊飯器はもらった。米も買った。近所で売っていたのは5キロで189バーツ(だいたい550円ぐらいかな?)のもの。安いのを買おうと思ったが、おばさんがこっちがいいとしきりと言ってくる(と思われる。タイ語は分からない)ので、高い方にした。「何とか100%」と書いてある(タイ語は読めない)。まぁ、目くじらを立てるような金額の差ではないことは確か。大型スーパーまで足を運べばもう少し安いかと思われる。

 さて、タイ米をおいしく炊いたことがないので、どうしたものか。ホームページを眺めてみる。職場であらかじめ聞いておけばよかった。

 湯取り法という調理法があるらしい。これだと平成米騒動の時のような不幸な認識は起きないらしい。そういえば、あの時の日本人の態度は本当にひどかった。食べ物への感謝とか、輸出してくれた側への礼とか、そういうものがカケラもなかったからなぁ。あの辺から「食の安全」の絶対化と排外主義が結びついたような気もする。表層的な話だ。

 それはさておき、味の素のサイトでは、お米のおいしい炊き方が書いてある。タイ米については、「日本のお米のようにふんわり炊くには、タイ米1に対し1.3倍の水と多めの水加減が必要なの。浸漬時間は2時間くらい長めに浸すといいわね。また炊くときにサラダ油少々と酒を少々加えて炊くとおいしく炊けるのよ」と書いてある。

 アジアンフーズというお店のサイトでは、「炊飯器でタイ米をタイ米らしく炊くには、研ぎは1回、水にはつけずに、国産米よりも若干少なめの水で炊くのが良いようです」と逆のことが書いてある。

 要は、日本米っぽく食べたいか、否か、という問題らしい。今日は後者を試してみた。できあがりは、何となくぬか臭いのだが。。。研がなさすぎたか?

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自分ちの近所

 私の家の最寄り駅はBTSパヤタイ駅です。もともと下町的なところで、日本人もほとんど見かけない(この1ヶ月で2人しか見ていません)ようなところです。気づいてないだけかな? 商業の中心地から見てスクンビットとか日本人が集中しているところの反対側ですね。

 エアポートリンクという、空港から直結する鉄道の工事が進んでいることもあって、再開発が進んでいるといわれています。ちなみにこのエアポートリンク、計画通りならとっくに走っていなくてはいけないのですが、まだ工事中、というか工事が続いている気配もなく静かです。ホームページは立派なのに。どうなるのでしょうか? かなり期待しているのですが。

Airportlinkこのあとはどうなるのだろうか?

 エアポートリンクの下にBTSが走ります。2階がコンコース、3階がホームと線路。ですから、エアポートリンクのホームは4階部分になります。2階がお互いにつながってくれるととてもうれしいですね。つながりそうな感じはあるけれど、なにせ工事が。。。。大人の事情はよく分かりませんが、早く便利になってほしいものです。

Airportlink_btsエアポートリンクの下にBTSの2層構造。

Bts_roadで、BTSの下は国鉄とパヤタイ通り。

Phayathai_platform 国鉄のプラットホーム

 国鉄は昔ながらのディーゼルです。旅愁を誘われます。動画は、手で踏切を降ろす、というか、ゲートを引っ張り出して通りを止めたところからスタートです。どうぞお楽しみ下さい。

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昨日の自分

 おとなしくすると言っておいて。。。

 夕方までおとなしくしたあと、近所でお米を買う。炊飯器がようやく手に入ったからだ。くれた方、ありがとうございます。

 そのあと、夜からエンポリアム(おっきいショッピングモール、高級感あり)の横の公園でやっている”Tents for Haiti"というハイチ大地震被災者救援チャリティーのイベントに誘われていたので、覗きに行く。

 現地取材を重ねているマスコミの記者?が呼びかけの中心らしい。司会はテレビ局の人がボランティアで。仕切りはNGOとかが。そして大学とタイアップして、大学生がいろんな出し物をしていた。この辺、どういう人脈とか仕掛けがあるのだろうか。もう少し知りたい。

 日本の舞踏(?)もあったらしいが、時間に間に合わずに見そびれる。

 というのも、BTSが7時で止まるとは知らなかったからだ。仕方ないのでタクシーで行ったが、えらい渋滞に巻き込まれてしまったのだ(涙)。爆発騒ぎ以来、BTSは早く終了する。いつ激突してもいい、ということだろうか。

 タマサート大学の学生さんたちの歌がうまかったが、途中で抜け出し、友人と屋台でメシを食う。そのあとどこかで一杯、と思ったが、あの辺って高いし、おねえさんが横に付くような店ばっかりで閉口したので、タクシーで戦勝記念塔の近くまで行く。で、11時半ぐらいまでだらだらと飲みながらくっちゃべり、そしてふらふらと帰った。

 って、日本にいるときと何が違うのだろうか? あぁ、また太る。

 太るで思い出した。スルメさんのブログによれば、スルメさんは弱い心を克服して、ついに私の体重と並ばれたご様子。おめでとうございます。私は、弱くある自由を守ることにします。

 

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2010年4月24日 (土)

警戒レベルが上がりました。

 昨晩、大使館からメールが来ました。日本政府も「渡航の是非を検討してください」にレベルを上げたそうです。下にコピペしましたが、4段階あるのだそうで、そのうち、下から2つ目らしい。違いが分かったような分からないような。

 占い師が26日がヤマと言ったとか、27日がやばいらしいとか、地元では諸説飛び交っています。

 とりあえず言えることは、「今」「自分の身の回り」は問題なく暮らせているということ。騒動はデモの中心地から、自宅とは反対側に向かって起きているということ。今日は、19時でBTS(スカイトレイン)が終了してしまうということ。

 そっから先は、どうなんでしょうね? おとなしくしています。

<以下、引用>

タイ在留邦人の皆様へ

      【大使館からのお知らせ】
                    緊急一斉メール

===========================

バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ
(2010年4月23日現在)

1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、バンコク都の「危険情報」を現在の『十分注意して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の是非を検討して下さい』に変更することとしました。

2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、UDDの占拠地域及びバリケード付近、特にシーロム交差点周辺にはできるだけ近づかないようにして下さい。これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、不要不急の外出は控えて下さい。また、各種集会が行われている地域には近づかないようにして下さい。

3.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

4.なお、タイにはバンコク都以外に以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
 :『渡航の延期をお勧めします』
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
 :『渡航の是非を検討して下さい』
●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域
 :『渡航の是非を検討して下さい』

5.バンコク都に対しては米国、英国等主要国も、警戒レベルを引き上げ、不要不急の渡航の自粛及びバンコク都中心部の商業ビジネス地区への不要不急の立ち入りを控えるよう自国民に対して呼びかけを行っております。

【ご参考】
 「危険情報」の種類は以下のとおりです。
●『十分注意して下さい』
 その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けて頂くようおすすめするものです。
●『渡航の是非を検討して下さい』
 その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。
●『渡航の延期をお勧めします』
 その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。また、場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。
●『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』
 その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511

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2010年4月21日 (水)

だって南国だもの

昨日の夜中、ペプシを飲んでから寝た。

不健康だが、あまりの暑さにばてて、ちょっと甘いモノがほしくなったから仕方ない。現に日本を離れて2週間で2キロ落ちている。問題ない。

それはどうでもいい。

コップにストローを挿し(飲み物なら何を買っても必ずストローを付けてくれる)、ペプシを注ぎ、飲み、放置して寝てしまった。朝になり、目覚まし代わりにと思ってペプシをコップに入れた。

そのとき、事件が起きた。

めがねを付けたての寝ぼけまなこでもわかる。コップに注いだ瞬間に小さな小さなアリたちが一斉にコップから、ストローから上がってきて、まさに「蜘蛛の子を散らすが如く」逃げてゆく。

泣く泣く注いだペプシを流し、コップを洗い、改めてペプシを注ぎ直す。ここは南国、油断する方が悪い。

実は前にも食べたものを少し落としたところ、10分もしないうちにアリにたかられたことがある。南国は虫がいっぱいだ。屋台でも、焼き魚に微妙にアリが寄っているのを観たことがある。

自分も少しずつ慣れてきて、大量に食われていなければ、アリを吹き飛ばして食ってしまったりもするようになってきたが。アリの巣ころりみたいなのも売っているが、使ってみようか。

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2010年4月17日 (土)

バンコクのテンションが再度上がりつつ…

 治安維持の責任者が副首相から陸軍司令官に代わったようです。個人的な憶測ですが、昨日の警察特殊部隊による逮捕失敗劇はこの人事交代の伏線だったのでしょうか?

 軍部の中も一枚岩でないという話も聞こえてきます。この交代の意味するところは素人でも分かりますが、実力行使はどのように行われ、その後どうなってしまうのでしょう?

 昨晩、BTSに乗って、パヤタイからナナに行きました。ナナは白人がぞろぞろと道ばたのDVD屋やチープなTシャツ屋などを冷やかしていました。プルンチットまで歩きましたが、バカ高いマッサージ屋には欧米人が結構入っていて足をもんでもらっていました。ただ、飲み屋はどこもガラガラでしたね。

 どこまで歩けるかな?と思って、プルンチットの交差点まで来たのですが、そこでトラックによる通せんぼ。歩道橋に昇って眺めると、赤服の自主的検問が実施されていて、ちょっと素人には通れない。その外側には警察がいるんだけど、道路に座り込んでいてやる気がない。2006年のクーデター前の黄色組のときとは勝手が違いすぎます。なので、BTSでパヤタイまで引き返しました。途中、下を見ると、人、人、人。いつもは渋滞しているはずの通りが、解放区のようになっていました。これどうするんだろう?

<以下、記事引用>
http://thaina.seesaa.net/article/146742644.html
(このサイト、Twitterも含め、大変重宝しております。ありがとうございます)

 首相、テロリスト対策の為の全指揮権をアヌポン陸軍司令官に委任

 アピシット首相は16日21:15頃から放送された緊急特別放送の中で、引き続き国家騒乱を志しているテロリストに対する対策を重点課題として取り組む方針である事を明らかにした上で、テロリスト対策に必要な戦力の動員に統一性と統合性をもたらすと共に、より厳格な非常事態宣言の運用を期すために平和維持本部本部長をステープ副首相からアヌポン陸軍司令官に交代させた事を明らかにした。

 放送後に朗読された文書によると、新本部長に任命されたアヌポン陸軍司令官には、テロリスト対策の為に必要な全ての関係機関を指揮する権限が委任されるという。

 また、アピシット首相は、16日午前に行われたSCパークホテルでの反独裁民主主義同盟幹部の逮捕行動が失敗に終わった事が、今後の対策の失敗を意味しないとした上で、居住場所等の便宜を供与しテロリストを支援しているビジネス関係者を召喚し捜査範囲の拡大を期している事を明らかにした。

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2010年4月16日 (金)

エレベーター故障

 昨日の夕方、5リットルの水を買ってアパートに帰ってきた。部屋は5階。エレベーターのボタンを押したら、反応がない。正確に言うと反応はある(ランプはつく)のだが、ちかちかしてすぐに消えてしまう。エレベーター自体は1階に来ているのだが、扉も開かない。

 管理人のおばさんに声をかけた。ボタンを押して動かないのを確認したら、手振りでこっちに来いと言う。裏で修理をするのを見物しろと言うのかと思ったら、おばさん、なぜか2階へ。2階でエレベーターのボタンを押す。2階のスイッチは壊れていないから、普通にエレベーターがやってきた。

 おばさん、大丈夫だろ?と言わんばかりの笑顔で自分をエレベーターに乗せると、どこかへといなくなってしまった。

 今朝、エレベーターを使ってみると1階のボタンがしっかりと押せるようになっていた。何かボルトでも締めたのだろうか?ちゃんと動く。でも、そんなんでいいんか? メンテナンスちゃんとしようよ。

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ソンクラーンおしまい

 ソンクラーンも3日目。うちの近所も子どもたちは水鉄砲を手にはしゃいでいるけど、大人は酒盛り大会もほぼ店じまい。

 正月だけど、うちの近所の屋台はほとんどいつも通り営業している。毎朝、家の前の屋台でおかずとご飯を買っている。しかし、今朝は閉まっていた。代わりに空いたウイスキーの瓶がテーブルの上に…。

 そうですか。ノックダウンですね。

 うちの近所にはモスクがあるので、そちらに向かって歩く。ムスリムはお酒を飲まないから、ちゃんと朝から真面目に営業している。白菜・にんじん・春雨・鶏肉・豆腐のスープを買う。ニンニク風味。野菜に飢えていたので助かる。

 午後に入り、テスコ・ロータス(おっきなスーパー)まで歩く。変にバイクタクシーなぞを覚えるよりも健康的である。しかし、暑い。道ばたで通りゆく車に向かって威勢よく水をかける一団がいた。車にかけ終わった後、こちらを振り返り、少し遠慮がちに足下に水をかけてくれた。気持ちいい。

 買い物が終わり、家に帰ると、アパートのここそこで人の声が賑やかだ。帰省先からUターンしてきたのだろう。明日は政府が一応祝日扱いにしているが、長い休暇も確実に終わりが近づいている。

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2010年4月15日 (木)

ごあいさつ

 目に見るもの、耳に聞くもの、一つとして新たならぬはなく、筆に任せて書きしつる紀行文日ごとに幾千言をかなしけむ、当時の新聞に載せられて、世の人にもてはやされしかど、今日になりておもへば、穉き思想、身の程知らぬ放言、さらぬも尋常の動植金石、さては風俗などをさへ珍しげにしるしゝを、心ある人はいかにか見けむ。

―森鴎外『舞姫』―

 まぁ、何と言いますか、初めての海外在住でいろいろ書きたいので、お許しください。情報の不正確さもご勘弁を。

 仕事のことも少しずつ書くので、プロフも少し変えました。はい。

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荷物も届く

ソンクラーン休暇は厳密には火曜日からだった。ただ、職場が前週の火曜日の祝日を月曜日に振り替えたので、職場が9連休になっただけである。

月曜日の夕方5時頃にやっと引っ越し屋から電話が入り、通関が終了したとのこと。7時前には届けに来ると言うこと。それに合わせて夕飯を早めに済ませる。

実際に荷物が来たのは7時20分ぐらいか。タイなら優秀。狭い部屋に入りきるかと思ったが、案外すんなりと入った。ただ、全部開けちゃうと収納が足りないだろうから、棚を買ってこないといけない。

今回頼んだのはこの会社。結構よかったですよ。いろいろと相談もできたし。思ったよりも安く引っ越しできたし。

PCはプチプチでくるんだあと、洋服をクッションにして、段ボールの中へ。大丈夫かな?と思ったけど、こうして動くので、まぁよし、といったところか。

ところで、国際引っ越しって、段ボールが違うのね。適当に段ボールに詰めればいいのかと思ったら「指定以外の段ボールはダメ」とのこと。これって、段ボール売りつけられるのか?と思ったけど、実際に届いた品を見ると、明らかに段ボールが一回り大きくて分厚い。やはり、ふつーの段ボールは耐えられないのか。

試しにSAL便で前の引っ越しで使った段ボールを使ってみたが、タイに届いたときは見事ベコベコになっていた。

Danball1

上が国内の引っ越し屋さんの段ボール。下の今回使った引っ越し屋の段ボールは2重になっている。この厚い方と国内の段ボールがほぼ同じ厚み。薄い膜で強化した感じかな?

Danball2

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2010年4月13日 (火)

土曜日の自分

 日本人が亡くなって、ニュース報道が増えたせいだろうか。日本からご心配メールをいただく。ミクシーでもマイミクさんが日記で自分のことを言及してくれたりする。

 無事ですからね。ご安心を。ありがとうございます。

 本格的な強制排除は10日の土曜日から始まった。この日から職場はタイ正月休暇に入った(本当は火曜から)が、荷物片付けに事務所へ。この段階で、中心部のBTSの駅は閉まっていた。

 サパーン・クワーイのビッグCにでも寄って帰ろうかと思ったが、BTSアリー駅も閉まっている。「これはいよいよ始まってしまったのか」と思い、携帯でツイッターを見る。どうやら強制排除開始のようだ。

 仕方なく初めてバスに乗る。紀伊国屋でバス路線図を買っておいてよかった。車掌に行きたいところを告げたが、なにやら言われ、お金もいらないようだ。首を横に振られる。よく分からないまま、アヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)まで行くと、全員降ろされた。つまり、そこから先には行ってくれないらしい。
 家までの1キロほどの道をとぼとぼと歩く。アヌサワリーチャイでは赤服のトラックを見かける。どうやら伊勢丹のあたりから衝突のあるパンファー橋方面へと応援に向かっているようだ。沿道の人はみんな赤服に目もやらない。

 パヤタイまで歩く道、中心部から引き返す人で歩道はいっぱい。バスもそっち方面だけ走っていて、満員。BTSが止まり、中心部から引き返す手段がなくなったようだ。逐次様子をツイッターで見る。便利な時代だが、全然現地にいて手に入る情報と日本国内でネットを見て手に入れられる情報と変わりがない。これならネットスピードが速い日本人に見てもらって、電話かけてもらった方が早いのか? いや、現場の判断というのもあるよな。

 家の近くまで来ると、街はいつもの賑わい。必要な買い物をいくつか済ませたあと、家に籠もる。夕焼けも、国鉄の線路で遊ぶ子どもたちも、いつもと同じ。テレビとネットの向こうで、自宅からさほど離れていない騒動を熱心に伝えているのに、何か遠いことのように感じられる。この「慣れ」が怖いのかもしれない。

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報道あれこれ

 バンコクにいて、テレビを見ているととてものどかである。タイ語は分からないけど。

 もちろんニュースの時間はいつもより多いのだろうし、赤服ネタが大半を占める。映像も日本みたいにモザイクなど一切なしに血がだらだら流れ、負傷者が運ばれる。

 だけど、その時間が終われば、ドラマ、アニメ、歌番組、ムエタイ、サッカー、ソンクラーンの水掛けの様子など、新年の娯楽にあっという間に戻る。これをなくした方が暴動が起きてしまうんじゃないか、というほどにいつものテレビが続く。

 夜になると時折、政府の発表が突然割り込んでくる。全局一斉に画面が変わり、味気ない政府からのご発表がある。そしてそれが終わるとまた日常のテレビに。ニュースキャスターも何かその発表に言及する様子もない。アピシット首相も登場する度にやつれていく。一度だけ英語の政府発表を見た。ロイターのカメラマンが亡くなったあとの発表だ。英語を話すスポークスマンが横に同席し、(おそらく)同じことを英語でしゃべった。死亡原因究明の委員会を作るとか、それに赤服も協力せよとか、たぶんそんな内容。

 もちろん、報道管制が敷かれているから、というのもあるが、ニュースの作りは基本的にシンプルである。現場リポートが中心。たまに時間を取って軍関係者や評論家を招いたインタビュー。日本のようにバラエティーなんだか、ワイドショーなんだか、ニュースなんだか、というものは見られない。日本だったら、芸能人から専門外の評論家までずらっとならんで、適当なことを言って放送時間を確保しようとするだろう。今頃そういう番組でタイが取り上げられているのだろうか。何せ、日本人が亡くなったのだから。

 産経新聞の社説「主張」をネットで読む。日頃より右翼色の強い同紙のこと、きっとアジア諸国のあり方について何か一家言(極論?)を主張するだろうと期待したら、「タイ政府には死亡原因の徹底解明を要求したい。同時に、これ以上犠牲者が出ないよう、騒乱収拾に全力を尽くすよう強く求める」だそうだ。これでは日頃同紙がけちを付けている朝日新聞と大して変わらないではないか。あとは「社説」部分がない、分析記事になっている。おもしろくない。

 「犠牲者を出さずに騒乱収拾」できるなら、とうにやっておる。「徹底解明」にしても、今の政府に期待するのは無理。「在タイ日本大使館の情報収集能力が低いから、無理なお願いをタイ政府にする以外できない」とか、産経らしい突っ込みを見せてほしかった。結局、アジアについて普段からきちんと考えていないんじゃないかという気にさせられる。右も左も。

<以下、産経社説>

 反政府集会・デモが1カ月も続くタイで治安部隊との間で流血の衝突が起き、取材中の日本人カメラマン1人を含む20人以上が死亡した。

 最悪の展開となったことはきわめて残念だ。日本人カメラマンは左胸を銃撃されたことが分かった。タイ政府には死亡原因の徹底解明を要求したい。同時に、これ以上犠牲者が出ないよう、騒乱収拾に全力を尽くすよう強く求める。

 今回の騒乱は、タイ最高裁が今年2月末、国外にいるタクシン元首相一族を不正蓄財で裁き、資産の6割を没収する判決を下したことが引き金となった。

 3月中旬以降、議会解散・総選挙を要求するタクシン派による最高10万人規模の反政府集会・デモが断続的に続いた。アピシット首相とタクシン派との会談も物別れとなり、デモ隊が国会に乱入した。首都バンコクと周辺には非常事態宣言が出され、治安上憂慮すべき事態となっている。

 国内外の大手銀行や企業の事務所が集中するバンコク中心街がデモ隊に占拠されて休業が相次ぎ、経済損失はすでに数百億円規模にも達しているという。

 アピシット首相はハノイで先週開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議への出席を取りやめざるを得なかった。政府側も反政府側のタクシン派も内政、外交への打撃を深刻に受けとめるべきである。

 日本への影響も小さくない。タイにとって日本は貿易、投資、援助のいずれもが最大の国だ。日本の自動車や家電など大手メーカーのほか中小企業までを含めると約7000社が進出している。今後、タイ国内の混乱で輸出のための物流網が寸断されるような事態は何としても回避したい。

 解決へのシナリオは描きにくい。騒乱の根源が、通信事業などで巨額の富を築いたタクシン氏が代表する新興勢力とアピシット首相に象徴される旧支配・エリート層の対立にあるからだ。とくにタクシン氏が、低額医療などの首相時の政策によって、国外にいる今も貧困層の熱狂的支持を得ていることが問題を複雑にしている。

 反タクシン派もかつて大規模デモを展開してバンコクの国際空港を占拠する騒ぎを起こし、それがアピシット政権の誕生につながった。だが、このようなデモの常態化と、その延長の政権交代では国が消耗するだけではないか。

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2010年4月 5日 (月)

明日は祝日

 仕事が本格的に始まって、なんだか毎日英語の試験を受けているような気分になる。

 自分でパワポを作って、発表する分にはどうにかするが、議論に参加したり、記録を取ったり、それを短時間で議事録にしたり、となるとひぃひぃうなってしまう。こんなことではいかんわけで、タイ語も覚えながら、そういうのにも慣れないと。とりあえず、午前中のミーティングの議事録は終わった。日本語で仕事をするのと比べると倍ぐらいかかっているか。これを縮めないといかん。

 さて、明日は祝日。チャクリ・デーといって、1782年に現在の王朝が創設された記念日だそうだ。タイは仏教か王室の祝日がほとんど。あとは日本は違うけどメーデーがお休み。来週はタイの新年だし、ちょっと一息、かな。って、はじまって1週間で一息とか言っているようでは先が思いやられるが。

 明日は、お洗濯と、タイマッサージに行こう。

 

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2010年4月 4日 (日)

日航の路線撤退

 各紙で撤退を検討する路線が一斉に報じられた。

 JALに乗ることは滅多にないので、どういう影響があるかは定かではないが、だいぶ大胆に撤退するようだ。特に中部セントレアの発着便を減らして、羽田発着の国際便を増やすというのは、人の流れにどう影響するのか。それだけ、中部は実入りの少ない空港だったということなのだろうか。

 日本に行くときは、行きたい観光地のそばで降りたいという気持ちがあったので、中部行きは魅力的だ。名古屋に出てしまえば白川郷別の名は。。。)までバスで行ける。とはいえ、おそらくJALを使わずに(こういう奴がいるからJALは経営破綻する)、タイ航空をつかったであろうが。中部・バンコク往復が2便から1便に減ることで予約が取りにくくなったりしたらいやだな。

 もう一便は、サンパウロ路線の廃止である。これは、政策的にも残してほしい。あれだけの日系人が住んでいる国である。彼らの歴史や苦労を考えたときに、ナショナルフラッグが「金もったいないから止めます」で済まされるのか。今、サンパウロには大韓航空も入っている。彼らが撤退するという話は聞かない。アジア発着の直行便が彼らだけになってしまっていいのだろうか。別にナショナリズムを煽るつもりはないけれど、単純にそう思ってしまう。

(以下、朝日新聞)

日航、国内外50路線の撤退検討 人員削減も積み増し 2010年4月3日11時19分

 会社更生手続き中の日本航空が、10月末以降に国内線と国際線合わせて約50路線の撤退を検討していることが明らかになった。(略)

 国内線で撤退を検討しているのは、大阪(伊丹)―松山、福岡、関西―福岡、中部―新千歳、仙台、名古屋―新潟など約30路線。

 国際線は成田―サンフランシスコ、サンパウロ、ミラノ、関西―北京、中部―バンコクなど約20路線の撤退を検討している。一方、10月に発着枠が増える羽田発着便では、サンフランシスコやパリなどを結ぶ路線の新規就航を検討している。(以下略)

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2010年4月 3日 (土)

残業お夜食

 みんな、のんびりしつつ、だけど結構平気な顔で残業をする。別に残業代が保障されている職場ではないのだが、きりのいいところまで、と言いつつ残って仕事を続ける。

 とはいえ、おなかは空くので、何かを食べる。日によって違うのだけれど、昨日はラーメン。

「バ・ミー(小麦の麺)食べますか?」と聞かれたので、ちょっと迷っていたら「トム・ヤム味だよ」と熱心に勧められるので、じゃぁ食べると答えた。

すると、奥のキッチンからトムヤムクン味のインスタントラーメンが10袋と、調理器が登場。野菜と一緒にぐつぐつ煮込み始めた。

Dscf15072

 豪快だ。10袋分の麺が鍋に投じられる。全部食う気か?? でも、見上げると他の部屋からも残業している人が現れる。これなら食べられそうだ。
 麺が柔らかくなったあたりで付属の調味料を入れていく。遠慮なしに全部入れる。

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麺が多すぎて汁がないじゃないか、と思ったら、最後に卵でとじた。ふたをしてしばらくすると、煮込みラーメンのできあがりだ。

Dscf15102

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 ネギを散らして完成

 おいしくいただいてから、自分は飲み会へ。みんなは残業の続き、でした。

 よく考えてみると、これにみんなで時間かけるぐらいなら、早く残業を済ませればいいのに、と言う気がしなくもない。でも、こうしたワイワイした時間が楽しいのよね。

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引っ越し延期

 今日、アパートに荷物を運ぼうと思ったけれど、赤服デモがあるせいで、やめにしておきました。

 元々同僚が休日出勤で来るついでに車で運んでくれる予定だったのですが、どうやってもおうちには赤服さんいっぱいいるであろうペッブリー通りを通らないと入れなさそうだし。。。。おとなしくしておきましょう。うちの近辺も赤服さんを普段からちょろちょろ見かけます。

写真は先週の土曜日のもの。今日はどんな感じかしら。見に行ってみたいという野次馬根性がないと言えば嘘になるが、暑いからおうちに籠もってよう。

Dscf15012

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ブログの容量あと1186年。

管理画面を見ると、

ご利用可能なディスク総容量: 5,000 MB
ご利用中のディスク容量: 19.3125 MB (0.39%)
ココログのご利用開始月: 2005年9月

だそうだ。

このペースだと1186年ぐらい持つようだ。1186年というと、キリストが生まれてから鎌倉幕府が生まれるぐらいの間か。よくわからんな。

今から1186年さかのぼると、平安京ができてから30年後ぐらいに飛べるのか。これもよく分からん。

1186年後、インターネット上の情報を「発掘」することはできるのだろうか? ほら、木簡とかX線みたいなのを当てて消えた文字を読み取ったりしているじゃないか。そんな感じで。サーバーの遺跡から情報を読み取るとか。

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2010年4月 2日 (金)

外国人料金

 昔、まだ日本人が20いくつかの都市しか訪問できなかった時代の中国では「外国人料金」は当たり前にあった。こういうのはとても閉鎖的な国だけで行われるものだと漠然と思っていた。

 ところが、タイでも当たり前に外国人はいっぱいお金を取られる。

 ムエタイを見に行っても、外国人料金は高い。別の席に通されるし。

 そうした娯楽ぐらいなら我慢できるが、大学授業料もタイ人と外国人は差がある。差、なんてもんじゃなく高い。最初、上司に「大学院行きたいけど?」って言ったら「タイは安いよ。がんばりな」と言ってもらったが、調べると安いのはタイ人だけである。

 この間、労働許可証を取るために病院に診断書をもらいに行った。診断書と言っても大げさな検査はなく、身長・体重・血圧・視力・色覚・問診だけ。血も抜かれないし小便も取られない。1時間もあれば診断書のできあがり。

 実はこれもタイ人と外国人で料金に差がある。自分が行った病院では、タイ人は300バーツ(約900円)、外国人は700バーツ(2100円)。半年前にドイツ人ボランティアは700バーツ払っていたので、タイ人同僚は自分に「念のために」と1000バーツ渡してくれた。

 ところが、会計に行くとなぜか300バーツだけで済んだ。よく分からないまま職場へ帰り、釣りの700バーツを返すと、「なんでだ?」と一瞬事務所が賑わう。みんな「ファラン・バー」(白人バーツ)だ、と笑って、終了。そんなんでいいのか?

 おそらく、会計で英語で質問されたときに「チャーイ(はい)」「マーイ(いいえ)」と答えたからではないか、という結論になった。ほんとにそんなんでいいのか?

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ヤクルトおばさん

タイにもヤクルトおばさんはいる。おねぇさんという感じだが。

毎朝(それも7時台)、バイクで職場に届けに来る。当然職場には誰もいないので、レジ袋にいくつか入れたものをドアノブに架けておいてくれる。

今朝は、8時過ぎに再び現れる。あれ?冷蔵庫にしまったよ、さっき? と思っているとこっちにつかつかとやってくる。そして、なにやらタイ語でにこやかに話しかけると、620バーツ(だいたい1800円)という数字をこっちに言ってくる。

3月の集金に来たらしい。言われるがまま払う。領収書を、と指さし会話集で示すと、もう請求書は渡した、と言う(それぐらいの英語はしゃべれる人だった)。

確かに、先週請求書らしきものをもらったような気が。。。だから、まぁ、大丈夫かな?? 後で上司に聞いてみるか。

→無事に払い戻されました。

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役所仕事・・・

 タイは、外国人が働くのが結構難しいところ。

 「就労ビザ」を大使館で取らないといけないのは、ほぼ万国共通。ところが就労ビザを取っただけでは働くことができない。働くためには、今度は、現地に着いた後、労働省の出先で「労働許可証」を取らないといけない。じゃぁ、「就労ビザ」って何だ?という話は置いておく。

 この二つを取ればいいんだね、ということに一応なっている。在東京タイ大使館のウェブを読むと、とにかくそこに行けば何とかなりそうな雰囲気が漂う。

 以下は自分の場合。他の人はどうかは知らないので、念のため。

1.非営利団体で働くので、という理由で、まず非移民ビザ(労働)=いわゆる就労ビザではなく、非移民ビザ(その他)=いわゆるボランティアビザが出された。大使館では、「これでも労働許可書とれますよ」と軽いお返事。
 ちなみに、今は、原則シングルエントリー・90日しか出してくれない。後は労働許可証をもらった後に延長とマルチプルエントリーへの切り替えが必要。

2.一応、現地で前もって労働許可書の手続きを進めてもらっていた。そうすると、現地では、勤務先に対して「○○を雇うことを認める」という書類までは出してくれた(全部タイ語)。これだけでも2週間ぐらい短縮になったらしい。
 ちなみに、写真はデジカメデータの引き延ばし、書面はサインしたものをPDFで送る。こんなのでも、とりあえず手続きは前に進んだ。

3.現地に着いてから、自分も手続きに行く。すると、、、「ボランティアビザでは、労働許可を出していいかどうか判断ができない。判断できる人は病休で休んでいる」。。。「はい???」。それでもタイ人の同僚が粘ってくれて、上司の決裁を取り付けた。でも、担当者がいないからということで、日付はずれこむ。

4.今日、労働許可証を受け取る。で、普通なら、入国管理局に出向いてビザの延長などを行うのだが、非営利団体の場合、それだけではだめで、社会開発・人間の安全保障省になにがしか書類を出してもらわないといけないらしい。

添付書類はすべてタイ語。受け入れ先も相当犠牲を払って、受け入れる。費用もいくばくかかかるし。こんなん、外国人働くな、といっているのとほぼ同じ。とにかく役所仕事がひどい。

それだけではなくて、タイ人○人に対して外国人一人、みたいな人数制限や、日本人の場合、月給5万バーツ相当で計算した税金を納めろとか、いろんなことを言ってくる。外務省もいろいろと要求はしているようだが、改善された感じはしない。

4月末にインドネシア出張を控えているので、早くマルチプルエントリーにしたいのだが、間に合うのか??

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