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2010年1月 3日 (日)

はつもうで

こんな自分でも初詣ぐらいは、毎年とは言わなくても結構行っている。今年も「そろそろ空いたか」という3日午後に勇躍家を飛び出した。だいぶ前から、今年の初詣は行くならここ、と決めていたところがあるのだ。

↓の神社を目指しての、小さな旅だ。

Washinomiya1 どこかで見た光景だ。

3度電車を乗り換え、1時間半ほどで最寄り駅に着く。階段を上り、改札を出ると、鉄道会社のポスターが出迎えてくれた。

Washinomiya2 関東最古の神社だ。

駅前はとても静か。住宅が広がっているが、店もほとんどなく、のどかだ。神社への道が分からなかったが、電車を降りた人たちがぞろぞろとなんの迷いもなく歩いているので、それに付いていく。

途中、人々が二手に分かれた。何となく景色がいいので左に折れて、川沿いの道を選ぶ。すると、それまで雲に隠されていた陽が射してきた。陽が川面に反射してきらきら光っている。そうか、かがみんもこの道を通って学校へ(略)

裏側から神社に着く。まず目に飛び込んできたのが、町役場の臨時出張所(?)。300円で特別住民票を出してくれる。何枚も住民票を請求する人もいる。そんなに何に使うのだろうか。

Washinomiya_juminhyo リアルの世界で自分の住民票が300円でばらまかれたら怒るだろうなぁ。

ちなみに、「特別領収書」にはちゃんと町の経済課の領収印が押してある。

次は参拝だ。さすがにもう空いているだろうと思ったが、それでも1.5時間並んだ。写真を撮る気力もなくただ震えて列に並ぶ。列の脇にあるテキ屋さんで焼きそばやらを買う人も結構いた。

Washinomiya_demise 高校生に飲ませるな

ようやく拝殿にたどり着いたと思ったら、その前に「厄年」の看板が。そうか、数えだと今年で41歳だ。うーん、前厄か。いや、神社の宣伝に乗ってはいけない。そう思い直して100円玉を一つ、えいと投げ入れる。後ろのオヤジがいらだっていたので、それが気になって何をお願いしたか分かんなくなってしまったが、仕方ない。人の多い神社でのお参りはそんなものだ。

祈祷の受付のところにはちゃんとした巫女さんの服を着た人がいた。かがみんも家のお手伝いで(略)

列を出て、お守りを求める。お守りは普通のお守りだ。普段、お守りなんて買わないが、何となく身の安全を神頼みしたい気分なので、携帯ストラップと普通のを両方買う。厄年の宣伝に引っかかったか。

絵馬のところも人だかりが。別に絵馬をかけるのではなくて、絵馬を見に来ている人たちね。自分もそう。

Washinomiya_ema こういう普通のばかりではなく犯罪的な絵馬もあった。ええかげんにせぇ

鳥居をくぐると、埼玉新聞の号外があったので、つかむ。2部取れた。やっぱりこなたの中の人のインタビューが一面か。この神社に住んでいるのはかがみん。

あとは神社の周辺をちょろちょろする。

Washinomiya_mikoshi 御神輿です。ちゃんと機能します。

御神輿のところでは、木札が売られていた。今年の御神輿代にするそうな。せっかくだから一つ買う。かつがないけど。

Washinomiya_kifuda で、これは何に使うのだろう?

Washinomiya3 夕暮れになると、自分の携帯ではきれいな写真が写せない。

あぁ、やっと行きたいところに行けた。出不精な自分を褒めてあげたい。来年の初詣はどこにしようかな

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