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2009年9月 7日 (月)

足が痛いと思ったら

 痛風ではもちろんない。そういう痛みじゃなくて(というか経験ないから知らないが)、両足のふくらはぎがやたら突っ張る。ゴマを食べれば治るかとかいろいろ考えたが、原因がはっきりした。

 昨日、新千歳空港。チェックインカウンターで時間がやたらかかり、カウンターに身を乗り出してやりとりをしていた。別に怒っているわけではないのだが、ずっと同じところで経っているのが所在ないので何の気なしに荷物のところに昇ったら、目の前に不吉な数字が…

 そう。太りすぎ。荷物用の秤の数字を見ていたら、1年半前の数字に逆戻り。あ、確かにあの頃足が同じように痛かったかも。

 はぁ。ダイエット再開か。あの時きつかったもんなぁ。

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2009年9月 1日 (火)

ラーメンは和食

ラーメンという名称がメイド・イン・ジャパンらしいことは小さいときから聞いて知っていた。

中国に行って、確かに麺はあるが、日本のラーメンではなかった。

でも、でも、ラーメンマンの額には「中」の字があったから、あれは、やはり中華料理ではないのだろうか? 

下の記事を読んで、軽いショックを受けた。寿司とか買い物とかはどうでもいい。ラーメンが和食扱いされていることが問題だ。

-------------以下引用---------

<調査>中国人観光客は「寿司」を食べ、新宿で「買い物」する―華字紙

2009年8月28日(金)7時2分配信 Record China

2009年8月27日、華字紙・中文導報は、東京都が発表した「平成20年東京都観光客数等実態調査」の結果を引用し、東京を訪れた中国人観光客の6割以上が「寿司」を食べたと報じた。

調査報告によれば、東京を訪れた中国人観光客の食事は「和食」(90.6%)が最多。2位と3位は「ファーストフード」(17.7%)と「中華料理」(16.3%)だった。「和食」のうち最も好まれたのは「寿司」(61.8%)。「ラーメン」(48.4%)、「そば、うどん」(37.0%)、「天ぷら」(27.0%)、「焼き鳥」(17.2%)がこれに続いた。

買い物のベスト3は「食料品」(43.0%)、「和小物」(34.2%)、「化粧品」(29.9%)。「電化製品」(28.5%)、「工芸品」(24.7%)も多かった。最も満足した街は「新宿」(16.6%)、「銀座」(10.4%)、「お台場」(8.2%)。繁華街やその周辺で訪れた場所は「百貨店」(44.1%)、「公園」(42.8%)、「飲食店」(36.5%)で、訪問目的は「買い物」(49.1%)、「風景(夜景)」(35.5%)、「飲食」(28.2%)が多かった。(翻訳・編集/NN)

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