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2009年7月19日 (日)

すぎのやビール

 杉能舎と書いて「すぎのや」と読む。福岡市西区にある酒造メーカー。

 志賀島休暇村の夕ご飯は、海の幸を中心としたバイキング。地元のものを食しながら、注文したのは杉能舎麦酒。ウェブのうたい文句には「酒肴を必要としない」という文字もあるが、香りの豊かさは、確かにそれだけでも楽しめそうな気にさせてくれる。

 国際的な賞も多く取っておられるとかで、それなりのお味。海の見えるレストランで沈む夕日を鑑賞しつつ飲んだが、グラスに注いだ琥珀色のビールが夕日とマッチして、これも旅情をかき立てる。

 ただ、原料は仕込み水を除いて、カナダBC州からの輸入だそうな。瓶にもその辺の説明が書いてあった。そう言われると、地ビールなのに「借り物」な感じもしてくる。おいしいんですけどね。

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海を眺めに

 「海派」か「山派」か? と問われれば、「山に決まっている」と即答できる。しかし、海にも魅力がある。それは、海水浴やダイビング、釣りのように触れる海ではなく、見つめる海。

 神戸で育った。小さな体(本当に前から2番目とか3番目ぐらい)いっぱいに汗をかいて坂を登る。息弾ませて来た道を振り返ると、眼下には街、そして日を浴びて光る海。六甲の山並みを吹き抜ける風。

 今でこそ、背の高いマンションが建ってしまい、六甲アイランドや神戸空港が海を塞いでしまったが、あの時見たきらきら光る海の記憶は一生の宝物。そう、山の緑、海の青、そして人の住む活気ある街、この3つがいっぺんに目に入る光景が自分にとっての贅沢な原風景。

 こうした光景を求めようとすると、東京(というか関東の海)では無理。自ずと西へと足は向かう。

Noko_shikanoshima

↑これは、2008年3月に福岡市の能古島を訪れた際の一枚。志賀島を捉えている。

 写真を紛失してしまったが、本当は、能古島の緑、博多湾、福岡市の町並みが1枚に収まったお気に入りも撮ってある。どこに保存してるんだろう…

 今回は、この写真を逆から見ようということで、博多を再訪した。お盆のあたりは休めないので、ちょっと早めの夏休み。

Shikanoshima

デジカメを忘れていったのが悔やまれる。携帯で撮った志賀島国民休暇村の部屋からのサンセット。能古島や博多市内はこの写真よりずーっと左の方。

素人な自分は、地図もろくに見ずに、宿から能古島が見えると思っていた。。。

とはいえ、温泉、地ビール、海の幸と1泊2日ながら十二分に満喫したのでありました。次は山だな。

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ピッチが悪いって…

 今シーズンは鹿島がぶっちぎってしまって、これから夏なのに秋風がもう吹いている感もあるJリーグ。シャムスカが首になったあとの最初の試合、レッズが見事に負けてくれてしまった。はぁ。。。

 なんというか、シュート打てないのをグラウンドのせいにするなよ。少なくとも同じグラウンドで大分は点を取ってるんだからさあ。そういうグラウンドで試合をすることは分かってるんだし。

(以下、サンスポの引用)

浦和・高原激怒「グラウンド悪すぎ」  2009.7.19 05:02

 J1第18節第1日(18日、大分1-0浦和、九州石油ドーム)
(略)

 ドッと汗が噴き出る。ズルッと足が滑る。“鬼門”の九州石油ドームに浦和はまたも大苦戦。これで05年4月以来、2分け4敗と勝利に見放されている。

 「ビーチサッカーじゃないんだから。グラウンドが悪すぎてサッカーができない」

 シュート0本のFW高原は憤った。7月のドームは巨大なサウナ。芝も根付かず、めくれてしまう。DF闘莉王はピッチに足を取られ、左足付け根を負傷した。首位鹿島と勝ち点差9に広がったフィンケ監督は「芝の影響とか、1週間で3試合目とか言うと、いい監督じゃないので」と不満を飲み込んだ

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2009年7月11日 (土)

割れ鍋に綴じ蓋どころではなく

夜にお味噌汁を作ろうと、家を出る前に煮干しをお鍋に放り込んだ。
うむ。粉のダシと違って、おいしい(はず)。

さて、出かける前にトイレに行くか。

……。

あ、電話だ。仕事の用事だ。うーん。もしもし。

……。

さあ、出るぞ。

……!!

鍋の中にはなぜか煮干しだけがころがっている。
まさか、水入れ忘れた??
ふと鍋の下を見ると、乾いていたはずの台ふきんが水浸し。

試しに、水を鍋に入れてみると、ポタポタポタ…

あぁ、この安物鍋、7年使って、ついに寿命なのね。どうも最近、ガスコンロがよく汚れると思った。はぁぁ。

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2009年7月 5日 (日)

シャムスカ首になるのかなぁ。

 事情はあまり知らないが、去年あんなによかったのに、何があったのだろうか。けが人が多かったと新聞にはあるが、そうなるとシャムスカひとりの首をすげ替えたところで勝てるようになるとは思えないが…

 ところで、シャムスカって、まだ43歳なのね。これまでの手腕自体は決して否定されるものでも無いと思うし、直に復活するのでは?

(以下、引用)

大分ワースト13連敗シャムスカ監督解任へ

2009年7月5日(日)9時56分配信 日刊スポーツ

 大分のシャムスカ監督(43)が解任されることが濃厚になった。(略)

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2009年7月 2日 (木)

川嶋あいの言葉を読めば

こんな事が書いてある

でこぼこしていた
これまでの道
だけど本当は
まっすぐな道
だったよ

……なるほどね。

いつぐらいからか、こんな仕事をしているせいか、よく、人から「回り道をしている」と言われる。でも、自分の人生はやり直すことはできない。

分かれ道があるように見えても、どちらかを選んだら、もう一方の道は存在自体しなかったことになる。人生の選択なんてそんなものだ。

「回り道」というのは、他人がどこからか物差しを持ってきて言うことであって、自分にとってはそれが一本の、唯一の道だ。でこぼこ道であれ、回り道であれ、がつがつと歩いてくることのできた自分が好きである。

怖いのは回り道やでこぼこ道ではなくて、停滞。停滞しても、時は流れる。日は当たり前に昇って、人はそれに合わせるかのように確実に死に向かって時を刻む。でこぼこ道でいいから、ただ前に進みたいものである。

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これ、冗談じゃなかったんだ

ちょっとニュースを真剣に見ていなかったので、ずっと、みんな冗談の類をしゃべっているんだと思っていた。こんなの、本当に検討していていいのだろうか?

なぜ、地方分権を主張するのに閣僚とか国会議員とかになる必要があるのだろうか? 地方自治は住民を向いて行うべき。自らの主張は、住民や自治体官僚を通して具現化するべき。

地方分権は、東京で「先生」にならないとできないというものではない。まだ1期も終わっていないのだから、地方自治を十分に分かったとも言えない。県民の「人気」に乗っかるのではなくではなくて、県民の「苦しみ」と共に歩む時間をもっと持つことが、長い目で見て彼にとっても財産になると思うのだが。

とはいえ、政治の世界はなんだかんだで、わからないことだらけ。そして、選挙が近い。

日テレNEWS24

2閣僚の補充発表 東国原氏の入閣は見送り<7/1 20:49>

 河村官房長官は1日夕方、記者会見し、2日付で国家公安委員長に林幹雄元国家公安委員長を、経済財政相に林芳正前防衛相を充てることを発表した。
 国家公安委員長は佐藤総務相が、経済財政相は与謝野財務・金融相が兼務していた。

 入閣が取りざたされていた宮崎・東国原知事の入閣は見送られることになった。

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