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2009年6月 8日 (月)

映画「誠実なおつき合いができる方のみ」

ブラジルからの帰りの便(ワシントン→成田)で、中国映画を見た。原題は「非誠勿擾」。

話の筋は、wikiとか、オホーツク圏観光連盟さんとかをみると分かるので、ここでは省略。なかなかおもしろいが、日本では映画祭とかで上映しただけかな? 話の半分ぐらいが道東でのロケで構成されており、映画の影響で中国人観光客が増えたとか。スー・チーの色気がたっぷりと感じられます。

ここでは、ANAの機内誌に載っていた映画の案内の話。

中国語で、日本語字幕が付く映画なので、日本語・中国語・英語で解説が書いてある。それが同じことを訳しているのではなくて、それぞれ微妙に違うのがおもしろい。同じ文章をただ訳すのではないんだね。

1.日本語
 恋人募集広告を出したが、なかなか理想の人とめぐり会えない中年男。そんな彼の前に、とびきりの美人が現れるが…。

2.英語
 Wealthy single man Qin meets emotionally fragile flight attendant Smiley on a blind date and accompanies her on a journey to heal her wounded heart. (チン(秦)というお金持ちの独身男が精神的にもろいフライトアテンダントのスマイリー(笑笑)とお見合いデートで出会う。そして、彼女の傷ついた心を癒すべく、二人で旅に出る)

3.中国語(印刷は簡体字)
 一夜暴富的男人踏上征婚旅程、愛上的女人却是一個第三者……(一夜にして富を築き上げた男が結婚相手募集の旅に出る。しかし好きになった女性は愛人をしていた…)

1,2,3はそれぞれ微妙に違っていて、どれも正しい。つまり、3つ足すと精度の高いあらすじが出来上がるというわけ。

「一夜にして富を築き上げたチンという独身中年男が、恋人募集広告を出した。しかし、なかなか理想の人とめぐり合えない。そんなとき、飛びきり美人だが、精神的にもろいフライトアテンダントのスマイリーがお見合いデートに現れる。チンは彼女のことを好きになったが、スマイリーは愛人をしていた。彼女の傷ついた心を癒すべく、二人は旅に出る」

うーん、だいぶ詳しくなった^^

しかし、これって、日本人、中国人、英語圏の人それぞれで映画の見所が違うってことなのかなぁ?

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2009年6月 7日 (日)

ヨナヨナエール

よく考えてみたら、まだ、これを飲んだことがなかった。

Yonayona よなよなエール

缶の裏には国内外の受賞歴が一覧になって紹介されている。

確かにヨーロッパやオーストラリアで賞を取るぐらいの味がする。香りもとても高い。看板に偽りはない。異国情緒あふれる香りがしつつ、さらさら感は日本のビール。重くない。

だけど、日本で、少なくともおうちで飲もうとするとき、何をつまみにしたら合うかなぁ? 自分のレパートリーが乏しいせいか、チーズぐらいしか思い当たらない。うーん。

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2009年6月 4日 (木)

眠るのが怖い?

眠いのになぜだろう。

寝ずに一所懸命眠気と闘って、眠気が通り過ぎるのを待ってしまう。
特に何かをしなくてはいけないわけではないのに、
特に何かをしているわけでもないのに。

やがて眠気が通り過ぎたあと、
いつも同じように後悔する。
次の日はつらいな、と。

そして、また眠気がやってくるのを待つ。

眠れないわけじゃないのだけれど、
何かが怖い。

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2009年6月 2日 (火)

ブラジルから戻った

帰国後にエールフランスの事故を知った。
びっくりして、とりあえず親に電話を入れて無事を伝えておく。
全然違う飛行機だけど、一応。

時差ぼけで今ごろ目が覚めつつあります。
頑張って夜は寝ないと。

ブラジルでは日系人の人に通訳をお願いした。
彼女は43歳。22歳と10歳の息子がいらっしゃる。
上の子どもは日本語に興味を示さなかったので日本語はできないらしいが、
最近になって日本語を勉強したいと言い出した。

なぜか。

知っている人はとっくに知っているが、
ブラジルでも日本のアニメは大流行。
とにかく意味が知りたいらしい。

通訳さん曰く、お住まいの地域の日本語教室では
日系人は少数になっているそうだ。

通訳さんは続けて、指折り数えはじめる。
「ナルト」「デスノート」……

「でも、変な日本語というか、
正しくない言い方を覚えてやってくるから、
それはそれで困るの」
ともおっしゃっていた。

なのです☆ とかかなぁ?

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