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2009年1月21日 (水)

写メでレポートづくり

携帯電話のカメラを顕微鏡に押し当てて写真を撮り、それをワードに貼り付けるという話。確かに、「きれいに」「正確に」「早く」レポートが完成するんでしょうね。

でも、理系のことはよくわからないけれど、スケッチはした方がいいんじゃないかな? きれい、汚いとか、正確、不正確の問題ではなく、学生のうちは対象の事物を頭に刻み込む作業も大切なような気がします。スケッチをする過程で、自分の頭の中で対象物を抽象化・概念化することもできるし。「過程」が学生の場合特に大事だと思います。

自分も、お勉強で経済モデルをグラフに書くときは(レポートとかではワードできれいに書きますが)、ノートに手書きします。その方が、ソフトの操作に気を取られることなく、グラフに集中できて理解が深まったりします。

-----------------------以下引用

これって常識? 細菌の“写メ”でリポート作成

2009年1月21日(水)16時11分配信 ITmediaニュース

 携帯電話のカメラのレンズを顕微鏡ののぞき口にあて、細菌を撮影する――ある大学の農学部で学ぶ学生に聞いた講義中の風景だ。撮影した写真は、Wordで作成した観察記録に張り付け、リポートとして教授に提出するのだという。

 講義中に携帯カメラで写真を撮ったり、リポートに使ったら教授が怒るのではと記者は心配になった。だが学生によると、携帯カメラの写真を使ってリポートを作成するよう教授が指導するケースもあるそうだ。顕微鏡で観察したものをスケッチで残すより、携帯カメラで撮影した方が手軽で時間も短縮できるためだ。

 学生がソフトバンクモバイルの「913SH」で撮影したという歯垢の細菌の写真を見せてもらった。細菌の形が確認でき色も鮮明で、スケッチを使うよりも正確なリポートが作成できそうだ。ほかにも大腸菌のリポートに携帯カメラ写真を使ったことがあるという。

 今後は大学のリポートに、携帯カメラを活用するのが常識になるかも!?

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