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2008年8月25日 (月)

在香港総領事館電子メール受信障害

ちょっと前のようだが、外務省のウェブサイトにこんな記事が載っていた

http://www.mofa.go.jp:80/mofaj/press/release/h20/8/1182708_914.html

簡単に言うと、プロバイダーの問題で、メールが第三者に行ってしまった可能性があるという話。ウェブでは、領事館宛のメールが転送された可能性がある、としているので、領事館から発せられたメールは大丈夫ということらしい。

しかし、「内部情報の流出はなかった」というのは素直にうなづけない。実は、「内部情報の流出がなかった」という根拠はあくまで、総領事館内のデータが転送されなかった、というだけでしかない。

外部(とはいっても私信であるはずはなく、外務省関係であることは間違いないが)から送られてきたメールの中には、第三者に勝手に転送されては困る内容だって当然あっただろうと思うのだが。

在外公館はどのように電子メールを活用しているのだろう? 機密性の高いものはどうやって処理しているのかしら?

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