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2008年6月26日 (木)

新タマネギ

チャットモンチーの日記を見ていたら、こんな記事を発見したが、発見したときには、すでに新タマネギどころではない季節かも。写真はおいしそうであるのだが。

また来年試してみるか。

と、チャットモンチーネタではあるが、新曲とは関係のない話。

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アメリカ人だって飲みに行くんだなぁ

以前、うちの職場のアルバイトの友だちのアメリカ人(英会話学校の先生をしていた)が、我が職場にやってきて、近くの居酒屋さんで飲んだことがある。そのとき、彼は

「日本のようにアメリカではこうやって仕事が終わった後、レストランに同僚と飲みにいくようなことはしない」

と言っていた。

確かに、アメリカとかに行ったときも、お客さんとかが来たから一緒に夕食を、という感じのもてなしはあったが、「いつものように」居酒屋に繰り出す、といった類ではなかった。アメリカ人はもっとビジネスライクにしているだろうし、コミュニケーションはもっとおおっぴらに週末のホームパーティーのような形でやるものだと思っていた。

それはそれで事実なのだろうが、一方で、下のロイター電にあるように、5人に1人が仕事が終わった後同僚と飲むと聞くと、日本とあまり変わらない親近感も覚える。うわさ話・悪口・羽目を外す人もいるようだし。

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米国の従業員約20%が同僚と飲み会、出世には無関係=調査
2008年 06月 25日 18:04 JST 

[ニューヨーク 24日 ロイター] 米調査会社ハリス・インタラクティブが行った調査で、米国で働く人々の5人に1人が就業後定期的に同僚と飲みに行っていることが明らかになった。

 同調査は求人サイトの米キャリアビルダー・ドットコムの委託を受けて、2月11日─3月13日の期間に、フルタイムで働く従業員6987人を対象にインターネット上で実施された。

 その結果、回答者全体の21%が就業後に同僚と飲みに出かけており、そのうちの約25%が最低月1回はそうした時間を設けている一方、85%は同僚と飲んでも出世の役には立たないと考えていることが分かった。

 同僚と飲みに行く理由では、オフィス内での最新のうわさ話を聞くためが15%、義務を感じるからが13%などとなっている。また、飲みに行って話す内容では、同僚の悪口が16%、同僚の秘密が10%となっており、8%が飲み過ぎて羽目を外してしまうと答えた。

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2008年6月25日 (水)

今日のお昼ご飯

大久保の「東海魚市場」で食べた。「東海」とは、相模とかじゃなくて、この場合、「日本海」の韓国語バージョン。韓国はせっせと「東海」を国際名称にしようと運動されているが、おそらく旗色は悪い。韓国内でどう呼ぼうが自由ではあるが。

「東海」を謳うだけあって基本は魚料理。でもお昼は、ユッケ石焼ビビンバを食す。

隣に座った主婦(以外に考えられん)2人。大声でぺちゃくちゃとしゃべっている。日本語をしゃべっているから、おそらく日本人。なんか、こまぎれに「タイガー」という言葉が聞こえてくる。「大阪じゃあるまいし、阪神大好きおばちゃんがおるんかな? いや、韓国の象徴って確かトラだから、韓国の話かな?」と思って、表情はそのままで耳だけ右に集中してみると、タイガーウッズの追い上げに感動したとか何とか。

別にいいけど、専業主婦のおば様方が、お昼からゴルフの話題って、なんだか変な感じ。夜中とかにテレビを見たんだろうか。それとも録画して、旦那が出勤した後に見てるんだろうか。週末にはコースとかにでるのかしら?? お金のある人のやることはわからん。

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2008年6月24日 (火)

先生の絵に再会したい

自分の小学校3年の時の担任、堀江優先生は、絵描きでもあった。

ちょうど担任をしてもらった年に、安井曾太郎賞を受賞された。えらい賞らしい、とは幼心にも分かったが、その実力をきちんと知るのは後のことである。

毎年、上野の東京都美術館でやっていた「水彩連盟展」に出展されている。大学を出て、気づいたので見にいったところ、先生の絵に再会することができた。近年、六本木の新しいところに水彩連盟展が移ってからは一度も行っていない。

年度末・年度初めという忙しい時期、花粉症もつらく、気づいたら終わっている、なんてこともこの数年続いていて、先生の絵からはご無沙汰している。

うろこ美術館に行けばいつでも絵に会えるのは知っているが、なかなか神戸まで行くチャンスがない。

そんなとき、国立東京近代美術館に「ペテロ」があることを知った。ちょうど、自分が担任してもらっているときに出展された絵。常設展なら、いつでも会えるのでは? と思って、今調べてみたが、全部で9600点の所蔵があり、常設展は180~250点程度らしい。当たり前といえば当たり前だが、何となく歯がゆい。

ちなみに、8月はじめまでの常設展には出ていなかった。果たして8月以降、出てきてくれるだろうか。

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2008年6月22日 (日)

じゃじゃ

先週盛岡に行ったときに買ったじゃじゃ麺を食す。

納豆を混ぜてもよい、と書いてあるサイトもあったが、どうも試す勇気がわかない。ふつうに、キュウリ・卵・ねぎ・おろし生姜・おろしニンニク・紅ショウガで食す。旨味。

Jajamen

震災から一週間。被災地は梅雨入り→土砂崩れが心配なところである。

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2008年6月21日 (土)

金麦vsあじわい

試しに一口ずつ飲んでみた。

Kinmugi_vs_ajiwai

サントリー金麦vsアサヒあじわい

両者とも、「第三のビール」で、かつ、「発泡酒」と「スピリッツ」の掛け合わせ。アルコール度も当然ほぼ一緒。

表面的に違うのは、金麦が小麦のスピリッツ、あじわいが大麦のスピリッツを使用していることぐらいか。あと、金麦は「旨味麦芽」を主体に、あじわいは「麦芽・ホップ・大麦の発泡酒」を売りにしている。

一口飲んで、(人それぞれとは思うが)、圧倒的に金麦の方がうまい。缶に書いてある「贅沢な味わい」は確かに金麦の方が勝っていた。でも、こんなのばかり飲んでたら、ビールの味を忘れてしまいそうだ。うーん。

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「死に神」

 昔から素粒子はどうでもいいコーナーだと思ってきたが、これは真剣にあほやな。

 死刑廃止論者にとってもマイナス以外の何者でもない。おそらく、朝日のこれを書いた人物は、自民を揶揄できれば何でもいいという程度の思考の持ち主なのでは。真剣に死刑制度について考えたこともなく、ただ、「上から目線」で揶揄できればいいんでしょうな。

 実際にボタンを押すのは、刑務所の公務員だったりするわけだし。彼らも「死に神」呼ばわりされなきゃいかんのだろうか。

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朝日新聞夕刊素粒子欄「死に神」の表現、鳩山法相が抗議

2008年6月20日(金)12時51分配信 読売新聞

 鳩山法相は20日午前の閣議後の記者会見で、これまで13人の死刑執行を命令したことで、6月18日付朝日新聞夕刊1面素粒子欄で「死に神」と表現されたことについて、「大変問題だと思う。軽率な文章については心から抗議したい」と述べた。

 法相は「死刑囚にだって人権も人格もある。(表現は)執行された方々に対するぼうとく、侮辱でもある」と話した。

 朝日新聞は「永世死刑執行人 鳩山法相」「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」などと報じた。

 鳩山法相による死刑執行命令は、17日に連続幼女誘拐殺人事件で死刑が確定した宮崎勤死刑囚ら3人の刑執行で、後藤田正晴法相が1993年3月に一時中断していた死刑執行を3年4か月ぶりに再開して以降、最多となった。

 朝日新聞社広報部の話「社としてコメントすることはありません」

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2008年6月19日 (木)

松屋の牛めし

夜中に松屋に行った。豚めしの値段が上がっていた(今さら何を)。

味噌汁の味が濃くなっていた気がするのだが、気のせいだろうか。ただ、鍋の底の方にたまっていたものを出されただけなんだろうか。

調べようと思い松屋のウェブサイトをのぞくと、味噌汁の話なんか何処にも出てない(当たり前か)。その代わり、いろんな業態の店を発見。トンカツ屋とかラーメン屋、鮨屋までやっているとは。NYの松屋はアメリカ産なんだよな、やっぱり。

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2008年6月12日 (木)

第3のビール、躍進

サントリーが「第3のビール」で躍進しているとのこと。

これは、やはり、「金麦」なんだろうか。ジョッキ生とは思えない。

<5月ビール類出荷量>「第3」が躍進、初めて発泡酒抜く

2008年6月11日(水)21時23分配信 毎日新聞

 ビール主要5社が11日発表した5月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の出荷量(課税ベース)によると、出荷全体に占める第3のビールの割合は24.5%に達し、発泡酒(24.3%)を上回った。増税前の駆け込み需要があった06年4月を除き、第3のビールが発泡酒を上回ったのは初めて。生活用品の値上げが相次ぐ中、消費者の節約意識が高まっているものとみられる。

 5月の総出荷量は4016万2000ケース(大瓶20本換算)で前年同月比1.9%減と3カ月連続の前年割れ。中でも発泡酒の落ち込みが目立ち同9.1%減、ビールも同5.5%減だった。1~5月累計でも総出荷量は前年同期比3%減で2~4月に相次いだ各社の値上げが響いた。

 ただ低価格の第3のビールだけは5月出荷量が前年同月比16.3%増の伸びとなり、麦芽の使用量が多いタイプに人気が集まっている。とくに缶入りのビール類の価格を8月末まで据え置いているサントリーの伸びが顕著で、5月の第3のビールの出荷量は同72%増だった。【望月麻紀】

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