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2008年3月24日 (月)

そんなこと言うなら、羽根突き独楽回しを復活させろ

 こういうニュースが出るたび、むなしい気分になる。

 何気なく書いているんだろうが、下の記事にでてくるゲーム大会の優勝者は犯罪者予備軍とでもいいたいのか? んじゃあ国家権力で任天堂とかソニーをつぶせばいいんかい?

土浦8人殺傷の通り魔犯 典型的秋葉原「ゲームオタ」だった

2008年3月24日(月)18時31分配信 J-CASTニュース

   茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅構内で8人が殺傷された事件で、逮捕された金川真大容疑者(24)は、典型的な「ゲームオタク」で、5年ほど前に秋葉原で開催された全国規模のゲーム大会で準優勝していた。

容疑者は秋葉原を中心に動き、拠点にしていた
(以下略)

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2008年3月23日 (日)

ロシアやばいよなぁ

今さらだが、ロシアはやばい。欧米を抱き込んだらやりたい放題。ソ連時代のような分配もなくなって、共産党時代の暗闘だけが引き継がれている。

プーチン批判の富豪が失踪

2008年3月23日(日)15時54分配信 共同通信

 【ロンドン23日共同】ロシアのプーチン大統領を強く批判していた同国出身の富豪が失踪、ラトビアの自宅で血痕が見つかり、警察当局が殺人事件に巻き込まれた可能性が高いとして捜査に乗り出したと23日付英紙メール・オン・サンデーが報じた。失踪したのは、サンクトペテルブルク生まれのレオニード・ロジェツキン氏(41)。ラトビアの警察当局は、ロシアの情報機関関与が疑われるとみて、英警察に協力を要請した。

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おつきさま

夕暮れ時に東の空にゆっくりと浮かんでくる、でっかい満月を見ると、地球も宇宙の一部なんだという気持ちにさせられる。子どもの頃に杉並のプラネタリウムだったかで、解説のおじさんが抑揚を付けて「お~つきさま」と言っていたのも思い出す。

Mangetsu

まぁ、携帯のカメラでは当然撮れんよな。

こういうのは高価なカメラで記録するより、心で記録するのがよい。そうすると思い出も一緒に付いてくる。

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2008年3月19日 (水)

朝日新聞、はぁ。。。

 簡単に背景を解説すると、北海道のお医者さんが、耳が聞こえている人に「聴覚障害である」という診断書を大量に出して、身体障害者手帳を大勢の人がもらってしまった、という不正事件である。

 不正は不正として、当然追求されるべきだろうし、北海道では結構取り上げられているニュースらしい。元炭坑の町で中心に起きた事件だったから、経済の停滞や低収入など背景もあったのだろう。

 ここで朝日新聞の記者が、「トンでも」な記事を書いた。本人は「してやったり」のつもりだろうが、上から目線でゴシップを取り上げて「あげている」スタンスがありあり。どうして朝日の上滑った記事はこういうのが多いのだろう。

問題は、2点。

1.「『2級』は補聴器を使っても聞こえない状態とされ、看護師や民生委員の職務をこなすのは難しい」と記者は断定している。この事件の問題の本質は、看護師や民生委員までもが不正をして身体障害者手帳を取得していたということである。この記者の断定は問題の本質とどう関係があるのだろうか。「身体障害者手帳を持っている看護師や民生委員は不正をしている」とでもいいたいのだろうか?

 ちなみに、看護師に関する欠格事由は改正されており、制度上は身体障害者手帳をもっている人でも看護師の資格を取ることができる。民生委員についても法的にはまったくそうした障害を理由にした資格制限は書かれていない。

 記者は「そもそも障害者が看護師や民生委員をやっていることはおかしい」という誤った認識から記事を書き立てていないだろうか。実際に障害を持っている看護師や民生委員もいるであろうし、彼らに犯罪の嫌疑をかけたり、彼らの職業能力を否定させたりしかねないような記事はどうなのだろう。

2.「芦別市福祉課は『民生委員と障害者手帳では担当者が異なり、手帳の取得が把握できなかった。こういうことが起きた以上、他の民生委員についても手帳を取得していないか調査したい』」というなりゆきになっている。

 記者が、どのように役所の担当者をあおったか知らないが、不当なプライバシー侵害の引き金を引く取材をしたことだけは間違いない。軽度の障害者の場合なんかだと、手帳所持自体を人に言わないで生きている人もいるんですよ。

 毎日新聞とかみたいに、記事も署名付きにしてもらいたいものだ。

(以下引用 朝日新聞サイトより)

障害者手帳 看護師・民生委員も取得 聴覚偽装
2008年03月18日15時12分

 北海道で発覚した聴覚障害の偽装疑惑で、札幌市の耳鼻科医(73)の診断で最重度の「聴覚障害2級」の障害者手帳を取得した人の中に、赤平市立病院の看護師や芦別市の民生委員が含まれていることが朝日新聞の調べで分かった。「2級」は補聴器を使っても聞こえない状態とされ、看護師や民生委員の職務をこなすのは難しい。2人ともすでに手帳を返還し、民生委員は辞職している。

 赤平市の看護師は50代の女性で、78年に医療職の市職員として採用され、市立赤平総合病院に勤務。勤続30年のベテランだという。2級の手帳は04年に取得していた。

 病院関係者によると、この看護師は他の人と同様に勤務をこなし、3交代制の夜勤も割り当てられているという。同僚は「手帳を持っていることはずっと知らなかった。やり取りで支障があるような話は職員からも患者からも聞いたことがない」と話す。

 看護師は再確認調査の対象となり、今月10日に同市役所に呼び出されて面談を受けたが、「手帳の要件に該当しない」として返還を命じられた。

 看護師は朝日新聞の取材に「話すことは何もない」としている。赤平市社会福祉課は「手帳の申請書に職業欄はあるが勤務先の記入までは求めておらず、把握できなかった」と釈明している。

 芦別市の民生委員は70代の男性で、約9年前に委嘱。地域の福祉の窓口として住民の相談に乗ったり、福祉事務所と連携を取ったりするのが役目で、活動費として市から年間約6万円が支給されていた。

 2級の手帳は03年に取得していたが、今年2月末に自分から返還し、民生委員も辞職したという。

 男性は「以前、炭鉱で働いていたこともあって耳は良くないが、症状が重いわけではない。2級の手帳をもらって『こんなものか』と思っていたが、問題があることがわかったので返上した」と話した。

 芦別市福祉課は「民生委員と障害者手帳では担当者が異なり、手帳の取得が把握できなかった。こういうことが起きた以上、他の民生委員についても手帳を取得していないか調査したい」としている。

 この問題をめぐっては、同じ札幌市の医師の診断で710人に手帳が交付されたことが確認されている。返還者は17日現在で486人と、すでに全体の7割近くに上っている。自治体別では芦別市が195人、赤平市が84人、札幌市が54人など。

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2008年3月14日 (金)

うまいひげ剃り

先週の土曜日に散髪屋に行った。QBハウスのようなところではないが、高級店でもない、安いところにいつも行く。駅の近くにあって、どうやら評判は微妙なようだ。

店員さんは全体的に平均年齢が高そうで、かつ、やたらオバサン率が高い。この日もおばさん。おばさんの場合、カットは普通(自分も凝ったことは要求しないし)だが、ひげ剃りがどうもいけない。やたらひりひりするなと思ったら、家に帰って鏡を見つめたら傷だらけになっていたこともある。逆に、おびえているのか、ひげがしっかりと剃れていないこともある。

自分のひげは濃い(太い)ので、誰しも苦戦はするようだが、それにしてももう少し何とかならんかと思ったりもする。

ここで、意外な場所でうまくひげが剃れた話をひとつ。

昨年7月にベトナムのハノイでも散髪をしてきた。

Vietnam_sanpatsu2 街の散髪屋

何軒か固まって商売をしている。表通りから一本入ったところにある公園らしきところにある木一本一本に、鏡と屋根を付けている「店」が寄り集まっているだけだが、見事に散髪屋街を構成している。

ぶらぶら歩いていて、暇だったし、髪も伸びていたから、写真を撮らせてもらったお礼とばかりに散髪してもらった。

Vietnam_sanpatsu1当然水回りのたぐいは一切ない

シャワーもないし、蒸しタオルもない。ただ髪を切って、ひげを剃って、剃った後の泡をタオルで拭き取るだけ。なんだけれども、うまいんだよなぁ。ひげもツルリと剃れた。

散髪屋も周りの人も英語が一切できなくて、コミュニケーションをとるのが難しかったけれど、とても親切にしてくれた。ちょうどサッカーのアジアカップをハノイでやっていて、新聞を見せながら、「日本勝つかな?」なんてことを新聞を指さしながら話したりして、のんびりと時を過ごすことができた。

ぼったくりもなかった(あとで現地の友人に聞いたら適正な価格だったようで)し、また機会があったら行こうかな。

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2008年3月11日 (火)

サントリーゼロナマ

糖質がないということは、どういうことなんだろう? 味にコクがなくなるということなのかなぁ?

Suntory_zeronama 糖質ゼロ

コクのない代わりにアロマホップを使って、香りを持たせようとしているのか?

飲んでみると、まぁ、普通の発泡酒。たくさん飲もうとは思わない。

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Chopiso

ショパンは有名ですが。。。

Chopiso どうみても、「ショパソ」

この大学サークル、いったい、何を弾いてくれるのでしょうか?

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2008年3月 8日 (土)

グランドプリンスホテル新高輪

チト古いニュースではあるが。。。

 日教組を巡っては、好き嫌いがはっきりするようだ。自分としては、日教組の今の体質についてはなんともよくわからない、というか、知らないので、好きとも嫌いとも言えない。これはあらかじめはっきりさせておこう。

 とはいえ、今回の一件、どうも理解できない。分からないから、広辞苑を引く。「道義:人の行うべき正しい道。道徳のすじみち」

 つまり、西武の社長は、裁判所は正しい道を示していないとご判断のようだ。プリンスホテルの宿泊拒否強行を「道義的責任」と認めるならば、この国には裁判所はいらなくなってしまう。コンプライアンスもへったくれもあったものではない。

 毎年流血騒動が起きるならともかく、西武のような大資本でないホテルでもこれまでも教研集会は行われていたようだから、西武の実力(?)をもってすれば警備は可能だったのではないか。「周辺のなんとか」というのはいかにももっともらしいが、自らの判断責任を回避して、責任所在を他人に押しつけるときの常套句にすぎない。もし、営業妨害があったとしてもそれは、日教組でなく右翼の街宣車が営業妨害をしたことになると思うが、どうなんだろう。

 ところで、労働組合も労働組合で、ろくにまともな労組も組織させないような資本が運営するホテルに、大枚払って泊まろうとするなよ。いい悪いは置いておいて、ちゃんとプリンスホテルで労働組合が機能していれば、労働組合の集まりを理由に宿泊拒否なんてあり得ないと思うが。

「宿泊客らの安全優先した」=教研集会拒否問題で西武HD社長(時事通信)

 グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が、日教組の教研集会の会場使用を拒否した問題で、同ホテルを傘下に持つ西武ホールディングスの後藤高志社長らが26日、同ホテルで記者会見し、「(右翼団体の)街宣車による多大な騒音や交通まひが予想され、宿泊客や周辺住民の安心、安全を最優先して使用をお断りした」と改めて釈明した。
 後藤社長は、全体集会が予定されていた2日とその前日に、ホテル近隣の12の中学校などで入試が行われたと説明。「約7000人の受験生に万全の態勢で受験してもらいたかった」と強調した。
 使用させるよう命じた裁判所の決定に従わなかったことについては「ホテル会社として、客や周辺の安全を考えることが道義的責務だ」と繰り返した。政治的圧力などについては「一切ない」と否定した。 

[時事通信社:2008年02月26日 20時10分]

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寿府

 やたら難しいジャーゴンを使ってはならないと、たいていの「書き方ハウツー本」のたぐいでは教えている。小浜・木村(1998、p.137)でも、

「内容は高度に、文章はやさしくわかりやすく、しかもリズムをもって」

と教えている。

 ジャーゴンとは「専門用語」とのことだが、どうも、実際のところは「専門用語」と称していても、実はただの「業界用語」なのではないかと思える例が多い。

 外務省のサイトを見ると、「寿府」という言葉がやたら目に付く。外務省のサイト内検索を一度お試しになってみるといい。1600件余りヒットする。

 確かに広辞苑で「寿府」を引くと「ジュネーブの異称」とは出てくるが、こんなの誰も知らん。少なくとも、業界人以外の不特定多数が見るウェブサイトで使うべき表現ではない。

 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部を略して「寿府代」と呼ぶそうだが、内部で使うならいざ知らず、こんなのをウェブ上で流しても、理解できる人は少ない。一体誰のためにウェブサイトを使って情報を流しているのだろうか。サイトを管理している担当者ももう少し気を配ったらいかがか。

 

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梅の花

近所の公園が春を迎えている。ちょうど啓蟄の当たりから冬眠からさめた蛙の声がやかましい。梅の花もようやく満開を迎えた。

Ume2008

これは、今年の3月6日(土)の様子。やっと見頃を迎えた。

去年の写真と比較してみる。

Ume2007

おそらく同じ位置から撮った写真。こちらは2007年2月15日のもの。こうやって比べるとやはり今年の開花は遅い。というか、去年が早すぎただけか。

桜はまだまだつぼみも堅い。鷺もまだ池にいる。蛙は鳴き出したが、春はもう少し先なのか。

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