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2007年12月 2日 (日)

読売新聞は何が言いたいの?

読売も相手が公務員だからって、何でも叩きゃいいっていうもんでもないでしょうに。

この人の場合、帰宅できないときに、自分だけ宿泊代を税金で出してもらってホテルに泊まったほうがいいんでしょうかね? それとも「時間ですから」って、住民放置して家帰ったほうがよかった? 本人は「官舎」と言っているけれど、自宅から通えるのであれば、自宅の他に官舎に住まわせただけでも読売新聞なら批判するかもね。

仮設住宅は決して、自ら住んでみたいと思うような環境ではないですよ。とりあえず叩くよりも、この人が何の仕事をどうしていたかを調べる方が先では?

中越地震仮設住宅、長岡市幹部職員が2年以上「無賃」居住(読売新聞)

 2004年10月に発生した新潟県中越地震の被災者が暮らす応急仮設住宅を、被災者ではない長岡市復興管理監の男性幹部職員(54)が今年11月初めまで2年間以上、利用していたことが分かった。

 男性幹部は「被災者の声をじかに聞いて復旧・復興を進めるため、官舎に入らず、仮設住宅を利用した。誤解を受けたとすれば申し訳ない」と話している。

 男性幹部は2005年9月、新潟県から長岡市に出向し、復興支援を担当する復興管理監に就任。以来、基本的には新潟市内の自宅から通勤し、帰宅できない時などに、空き家となっていた長岡市内の仮設住宅を利用。光熱費は負担していたが、被災者と同様、賃料は払っていなかった。



[読売新聞社:2007年12月02日 19時06分]

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