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2007年11月13日 (火)

マイクロソフトおばかさん

まぁ、IMEに限らず、MSのお馬鹿さ加減については今更はじまった話でもないのですが。下記にもありますが、「事務所」が変換できないことで結構不便を被りましたので、ATOKに乗り換えました(もちろん他にもいいたいことはいっぱいあるが)。

ATOKに乗り換えたのは自分だけではなかったのね、ということを確認できただけでもよかったわ。下記のMSのいいわけもすごいね。「誤変換で確定すると間違える」って、こんな責任転嫁ありですか? そもそも誤変換することがおかしいでしょ。

古川氏が例示した「派無(話)」の誤変換はおそらく、「○○派」と入力する際に「○○は」と出てきたので、「○○」と「は」を区切り直して変換してなおしたのが原因かと思われます。MSIMEはそういう変換をいったんしてしまうと「は」=「派」としか認識できなくなるので、「はなし」も「は」と「なし」に文節区切りを試みてしまいます。まさかMSはこれも「誤変換の確定」と居直るのでしょうか。

(以下、引用)

MS日本語入力ソフト 「使えば使うほどお馬鹿に」(J-CASTニュース)

   マイクロソフト(MS社)からリリースされた新OS「ウィンドウズ・ビスタ」を、ブログで最低の品質」と書いて議論を呼んだ、古川亨さん(元MS日本法人会長)が、また新たにブログで「古巣」に矛先を向けている。日本語入力ソフトMS-IMEのことを、「使えば使うほど、お馬鹿になっていく」とこき下ろしているのだ。実際、漢字変換がおかしい、手間がかかって使いにくい、と感じている利用者は多い。

(略)

   また、…(略)…「事務所」「スーファミ世代」「オリコン」といった、大して難しいとは言えない言葉が変換できない、という指摘が上がっている(この3単語、J-CASTニュース記者が使っているATOKでは、1回で変換できた)。

   なお、古川さんの指摘について、マイクロソフトの広報部にコメントを求めたところ、

「Vista IME(正式名称はMicrosoft IME)/Office 2007 IMEのどちらも、ミスタイプ、誤変換のまま確定、削除というような動作を繰り返すと、その学習結果の副作用として変換効率が悪くなる(予期しない変換結果や以前誤変換のまま確定してしまった漢字がでる)可能性はあります」

と、トラブルの原因を推測。誤変換のまま「確定」させてしまうと、いわば「お馬鹿になる」、ということのようだ。


[J-CASTニュース:2007年11月06日 15時45分]

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