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2007年9月27日 (木)

不人気スポーツ(?)の悲哀

 野球中継じゃないんだから、ちゃんと考えようよ。まぁ、野球中継も途中からはじまり途中で終わるのもひどいけど。

 ラグビーの場合は、野球と違って試合時間が最初から決まっている(40分ハーフ)のだから、それにロスタイム(インジェリータイムでしたっけ?)を考えれば、放送時間なんてちゃんと設定できるはず。まぁ、日テレがラグビーをどう思っているかという証左でしょうな。中継するだけありがたいと思えということかしら。

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劇的トライカットで日テレに抗議1000件(日刊スポーツ)
 ラグビーW杯フランス大会で、日本-カナダ戦を26日未明に放送した日本テレビが日本代表のトライシーンを飛ばし、視聴者からメールや電話で約1000件の抗議が寄せられていたことが同日夜、分かった。
 日本テレビによると、10分遅れの録画で試合を放送していたが、プレーが長引き「放送枠に収まらない」として、現場の判断で試合終盤に生中継に切り替えた。この際、試合終了間際の日本代表の劇的なトライのシーンが抜け落ち、突然同点のゴールキックに切り替わった。

[日刊スポーツ:2007年09月27日 06時45分]

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2007年9月24日 (月)

絵理ちゃん離婚かぁ

 ちょっと前にも別居報道がされていたから、時間の問題だったのでしょうかねぇ。

 「SPEED」に引っかけて「スピード離婚」などと言う向きもあるようですが、3年は決してスピード離婚ではないだろう。よく分からないけど、今井絵理子が活動を再開させたあたりから距離が開いたのかな?

 ブログの中には「子どもがかわいそう」との声もあるけれど、「二人で育てる」って言っているんだし、外野は静かにするのが一番ではないかと思います。これまで子供については名前も顔も出さず、売り物にしてこなかったのが幸いですね。しっかりと育ててもらいたいものです。

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元SPEEDの今井絵理子がHPで離婚発表 

元SPEEDの今井絵理子(24)と人気バンド・175RのSHOGO(27)が離婚することが24日、分かった。この日、今井のホームページ上に2人が連名で発表したもの。

 「いつも応援してくれている皆さまへ」のタイトルで「2人で何度も話し合い、離婚という道を選ぶ事になりました。いつからか互いの描く未来像、家庭像の違いを感じ始め心の距離が開いてしまったのだと思います」とコメント。「愛する我が子は2人で助け合いながら育てていきます。これからも2人の活動を温かく見守っていただけるとうれしく思います」とつづっている。

 関係者などによると、離婚届は近日中にも提出し、親権は今井側が持つという。2人は04年6月に結婚、3歳の男児がいる。

(2007年9月24日12時59分  スポーツ報知)

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2007年9月23日 (日)

斉藤くん負けた。

 まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですが、誰しもいつかは負けます。4年間負けがつかなかったら、大学野球そのものの意義が問題になるでしょうよ。第一、一人で野球やってるわけじゃないんだから、こういう打線の援護のない試合だってあるし。

 ところで、三振の数が少ないように見えるのは、他大学に研究されてきてるのか、投球が単調だったのか。

 それより、誰か、法政の平野くんをほめてあげてよ。1失点で投げ勝ったんだからさ。

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佑ちゃん無念、ついに1敗/東京6大学
9月23日17時5分配信 日刊スポーツ

<東京6大学:早大1-2法大>◇第3週2日目◇23日◇神宮
 早大・斎藤佑樹投手(1年=早実)がついにリーグ戦初黒星を喫した。法大2回戦に先発。1、2、3回のピンチは切り抜けたが4回につかまった。内野安打2本を含む5安打を集中され2失点。7回の打順で代打を送られ降板した。打線が法大先発の平野貴志(4年=桐蔭学園)の前に1点に抑え込まれ、6回9安打2失点、3奪三振で敗戦投手となった。
 佑ちゃんは今春のリーグ戦で無傷の4勝。今秋も東大1回戦で勝利投手となったが、連勝は5でストップした。早大は1分け1敗となった。 

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2007年9月16日 (日)

キリン ニッポンプレミアム

いつも、「第三のビール」ばっかりだから、たまにはまともなものを家で飲もう、ということで……

Kirin_nipponpremium

キリンのニッポンプレミアムです。「ジャパン」と言わないところにちょっとばかし好感を覚えています。国産麦芽と国産ホップのみを使用した、オールモルトビールですね。

お味は、、、おっ、ちゃんと苦い。

おいしい苦みですね。別に国産でないといけないわけではないと思うが、きちんとビールしています。知らなかったけれど、7月から発売されてたんですね。ずっと忙しくてコンビニの冷蔵庫をのぞく心の余裕がなかったのが悔やまれます。

ビールの話からはそれますが、キリンのウェブサイト、フラッシュを多用しすぎていて視覚障害者向けの音声対応ができていないように思いますが、どうでしょう? せっかく缶ビールとかのアルコール缶飲料に「おさけ」と点字を打つようになってきていますから、商品案内のアクセシビリティにも少し気を遣っていただけるとよいかと。

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3時間で発見って

 コースも分かりませんし、遭難者の状況も分からないし、どの程度道に迷って滑落したかも分からないので、一概には言えませんが、たった7人が3時間で発見できちゃうところを1週間かけても発見できなかった警察って、何をしてたのでしょうか? 

 富山や長野と違って、そういう山岳救助専門のスペシャリストがいないのだろうとは思いますが。。。。

 何はともあれ、無事に帰ってこれてよかったですね。

(以下、引用)

京の男性、遭難8日後に救助 大津 有志の捜索隊が発見

9月16日0時9分配信京都新聞

 山岳遭難で7日から行方不明になっていた京都市下京区の男性(47)を、15日正午ごろ大津市葛川坊村町の山中を捜索していた山岳愛好家たちが発見した。男性は食料が底を尽きた9日以降、川の水だけで飢えをしのいで助けを待っていた。警察が捜索を打ち切る中、家族やその知人の必死の捜索が男性の命を救った。
 大津北署によると、男性は京都市下京区西七条赤社町、会社員山西博さん。7日朝に1人で大津市葛川中村町から京都市左京区の峰床山を目指しハイキングに出掛けた。山中で道に迷い、同日夕に高さ約10メートルの滝つぼに滑落し、左足を骨折するなど重傷を負って自力で下山できなくなった。
 山西さんは2日間、持参したおにぎりとパン、あめ玉で食いつないだが、その後は傘で雨露をしのぎ、水だけを頼りに助けを待っていたという。
 京都府警、滋賀県警の捜索は14日までに打ち切られたが、山西さんの妹の同僚である京都市役所山岳部のメンバーら7人が独自の捜索隊をつくり、家族とともに15日朝から山に入った。
 捜索を始めて約3時間後、沢を登って「山西さん」と大声で呼び掛けていると、横たわりながら手を上げて助けを求める山西さんを見つけた。山西さんは衰弱していたものの会話はできる状態だった。メンバーの木沢正人さん(47)は「8日もたち、もう駄目かと思っていたので驚いた。動き回らなかったのが良かったのだろう」と話した。
 山西さんの妻朱美さん(45)は、夫が県の防災ヘリで搬送された大津市内の病院で再会した。病室で2人して泣き、喜びを分かち合った。朱美さんは「生きていて本当に良かった。捜して頂いた皆さんに感謝しています」と感慨深げだった。

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