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2007年9月16日 (日)

3時間で発見って

 コースも分かりませんし、遭難者の状況も分からないし、どの程度道に迷って滑落したかも分からないので、一概には言えませんが、たった7人が3時間で発見できちゃうところを1週間かけても発見できなかった警察って、何をしてたのでしょうか? 

 富山や長野と違って、そういう山岳救助専門のスペシャリストがいないのだろうとは思いますが。。。。

 何はともあれ、無事に帰ってこれてよかったですね。

(以下、引用)

京の男性、遭難8日後に救助 大津 有志の捜索隊が発見

9月16日0時9分配信京都新聞

 山岳遭難で7日から行方不明になっていた京都市下京区の男性(47)を、15日正午ごろ大津市葛川坊村町の山中を捜索していた山岳愛好家たちが発見した。男性は食料が底を尽きた9日以降、川の水だけで飢えをしのいで助けを待っていた。警察が捜索を打ち切る中、家族やその知人の必死の捜索が男性の命を救った。
 大津北署によると、男性は京都市下京区西七条赤社町、会社員山西博さん。7日朝に1人で大津市葛川中村町から京都市左京区の峰床山を目指しハイキングに出掛けた。山中で道に迷い、同日夕に高さ約10メートルの滝つぼに滑落し、左足を骨折するなど重傷を負って自力で下山できなくなった。
 山西さんは2日間、持参したおにぎりとパン、あめ玉で食いつないだが、その後は傘で雨露をしのぎ、水だけを頼りに助けを待っていたという。
 京都府警、滋賀県警の捜索は14日までに打ち切られたが、山西さんの妹の同僚である京都市役所山岳部のメンバーら7人が独自の捜索隊をつくり、家族とともに15日朝から山に入った。
 捜索を始めて約3時間後、沢を登って「山西さん」と大声で呼び掛けていると、横たわりながら手を上げて助けを求める山西さんを見つけた。山西さんは衰弱していたものの会話はできる状態だった。メンバーの木沢正人さん(47)は「8日もたち、もう駄目かと思っていたので驚いた。動き回らなかったのが良かったのだろう」と話した。
 山西さんの妻朱美さん(45)は、夫が県の防災ヘリで搬送された大津市内の病院で再会した。病室で2人して泣き、喜びを分かち合った。朱美さんは「生きていて本当に良かった。捜して頂いた皆さんに感謝しています」と感慨深げだった。

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