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2006年11月25日 (土)

台湾ビール

以前にも書いた、新宿は歌舞伎町にある台湾料理屋「台南担仔麺」で、ちょっと一休憩。

Taiwanbeer 台湾ビール モンドセレクションを受賞したとか

池光エンタープライズ社によれば、副材料は台湾米のみを用いてコーンスターチなどは使用していないとか。アルコール度もちょっと低め(4.5%)。

口に含んだ瞬間、「チンタオ?」という疑問も湧かないではなかったのですが、さらりとした飲み口で、脂っこい中華料理には合うでしょう。心持ち、脂を流してくれそうな感じ(んなわけないが)です。

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2006年11月12日 (日)

酒蔵仕込 京都麦酒

黄桜酒造がビールを出していたので、飲んでみた。

Kyotobeer 酒蔵仕込 「京都麦酒 ケルシュ

黄桜のウェブによれば、「1995年京都で最初の地ビール。特長は「香りがよく、さっぱりしているのにコクがある。」名水「伏水」を使ったビール。色は淡い黄金色で、華やかな香りとさっぱりとした飲み口が特長のビールです」とのこと。

ケルシュって何だ?と思ったら、ドイツのケルンで作る地ビールのことだそうです。似たような味なのだろうか? 作り方が近いのかな?

ふむ、確かに甘いふくよかな香りがする。でいて、飲んでみると甘ったるくはない。生きた酵母が入っているとかで、少しにごっています。

黄桜さんは、他にも早稲田大学や京大と組んで面白いビールを生産しているようなので、機会があれば飲んでみましょう。

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2006年11月 9日 (木)

ギネスビール

Guiness ギネスを飲むと、NYのアイリッシュパブを思い出します。会議が終わって、軽く44th Streetの居酒屋「イースト」で一杯やって、それからゆったりとアイリッシュパブ。寒い冬の夜や、いつまでも明るい夏の夕暮れどき、パブに入ってギネスをぐいっと飲むと、自分が本物のニューヨーカーになったみたいな錯覚に陥ったものでした。

おそらく、もうNYに行くこともめったにないでしょうから、残念です。

家で適当にコップに注いでもあのクリーミーな泡が出てきたのにはびっくり。自分で注いだのは実は初めてでした。

Guiness2

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2006年11月 4日 (土)

テストの平均点で学校にランク

まだ、足立区のホームページには出ていないのでなんとも言えませんが、まぁ、何と申しますか、方法が稚拙ですなぁ。

平均点の「伸び率」を高くしようとしたら、簡単。知的障害を持っている子を積極的に養護学校や特殊学級(最近は特別支援学校・学級だそうですね)に転籍させればいいわけです。あるいは、「問題行動」を探し出して、積極的に発達障害児扱いして「枠外」に持っていってしまうか。でも、こんなやり方をして増やした「特色作り予算」に何の意味があるのでしょうかね。

テスト結果の単純平均では、学校の努力がどう反映されたかという適切な数字は出ません。教育成果を数値化すること自体は一律には否定しませんが、個々人の学習達成度をベースにした指数作りなども可能ではないでしょうかね?皆が皆東大生になれるわけではないのですよ。

第一、予算を減らされた学校は、もっと学力向上が難しくなるような気もします。こういうやり方では、なぜ学習成果が上がらないか、という原因究明と問題解決からもっと遠のくでしょうね。なぜなら、校長には任期中に手っ取り早く成果をあげて、無難に過ごそうというインセンティブが強く働き、問題を自ら明らかにしなくなるからです。結果として、上述のように、成績下位の者を「取り除く」方向に走ると思います。

小中学校予算に学力テストの結果を反映…東京・足立区

 東京都足立区教委は来年度から、区立小中学校への予算配分に、都と区が実施している学力テストの結果を反映させる方針を決めた。

 テストの平均点などから各校を4段階に分類し、各校の独自の取り組みに支出する「特色づくり予算」の配分を、1校あたり500~200万円と格差をつける。区教委教育政策課は「子供の能力に序列をつけるのではなく、学校経営を評価するという趣旨。学校の経営改革として実施したい」としている。

 学力テストは、都が毎年1月、区は4月に実施している。区教委の計画では、区内72の小学校と37の中学校について、各校のテストの平均点や前年度からの伸び率、校長の経営計画などから点数化、ABCDの4段階に分類する。Aは全体の約1割、Bは約2割、Cは約3割、Dは約4割とする予定。分類結果は公表しない。

(読売新聞) - 11月4日12時48分更新

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2006年11月 1日 (水)

地球の歩き方inバンコク

「地球の歩き方」という本は、何が便利かというと、とりあえず地図が便利。それ以外の中のお店ガイドとか、運賃の額とかは参考にしたことはほとんどない。せいぜい、空港から市内への入り方とか、バスの乗り方ぐらいか。

とにかく、アジアなんか行って、地図を見ようとあの本を街中で広げてしまうと、いろんな人を呼び寄せてしまう。物売り、観光ガイド(自称)、タクシー運転手、謎の親切そうなおじさんなどなど。。。あの、黄色い表紙をどうにかしてくれないだろうか。おそらくあの色に引き寄せられているに相違ない。なんとかしてくれ、編集部。

だから、普段は、地図だけ破いて持ち歩くようにしている。

ところが、この間は油断していて、「歩き方」ごと持ち歩いていた。先々週もバンコクで王宮に行こうとして歩いていたら、交差点でどっちに曲がっていいか分からなくなってしまった。回りに人影もほとんどないし、ふとした気のはずみで「歩き方」をかばんから出したが最後、謎のおっさん登場。

おっさん:Where are you going? (どこいくのさ?)

たちのみや:Grand Palace. (王宮だよ)

おっさん:Palace is not open today! (したっけ、王宮は今日休みだべさ!)

こ、これって、、、歩き方」に乗っている詐欺のケース(バンコク編14ページ)そのまんまやんけ 「歩き方」を開いたらこんなおっさんを誘発してしまった(涙)。とにかく、おっさんを無視して王宮目指して歩いて、無事に王宮に着きました。もちろん、王宮は開いていました。

Democracymonument 民主記念塔。

これが見える交差点でおっさんに捕まった。

Grandpalace 王宮

某読売観光のツアーの後ろに付いていって、こっそりと日本語解説を聞きました。ごめんなさい、某読売観光。だってタイ語わかんないんだもん。

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6カ国協議再開ねぇ

実際のところ、すんなりと年内再開にはならないかもしれないしねぇ。

自分の勝手な読みでは、アメリカが中国の勧めで陰で相当譲歩をしたような気がする。とにかく中間選挙を前にして、ブッシュ政権は北朝鮮に対して圧力をかけ続ける外交の成果を作っておかなくてはいけないでしょう。中国も、これ以上仲介を失敗するという「不名誉」な実績を作るわけにはいかない。

ここで、両者に奇妙な合意が生まれたはず。どっちも、北朝鮮が最後まで6カ国協議に無条件に復帰するとは信じてはいないでしょう。

こうなってみると、はしごを外されたのはまたしても日本。安保理ではあんなにがんばったけれど、がんばった成果はあっという間に米中が利用しちゃった感じがある。この合意を受けて、まがりなりにも「成果」が見られて、アメリカが制裁の手を緩めるようなことがあれば、安倍内閣の一連の強硬姿勢は宙に浮いてしまう。結局補選対策のパフォーマンスにとどまる可能性がでてくる。

アメリカにしても、中国が乗ってこない中で、一カ国だけ臨検を主張しても、負担が重いだけでしょう。日本も与党の一部は自衛隊による臨検への参加を言っておられるようだが、今の体制では何かが起きたときの責任は誰も取れないのでは?

安保理の決議の主導をしたところまでは日本外交はよかった。でも、その後の一連の独自制裁はもう少し小出しにすべきだった。下手したら、もう切るカードがないかもしれない。一時的な内閣の人気取りとしてはよかった、というだけにならないか?

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