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2006年5月31日 (水)

川嶋あいに最近ちょっとだけはまっている

いきなりだが、川嶋あいのファン層って、何歳ぐらいなんだろう? 結構広そうな感じもするがどうなのだろうか。

ヤフーのミュージックステーションで、3月ごろに「卒業ソング特集」なるものをやっていたときに、ちょうど川嶋あいの曲を聴いたのがはじまり。どこかで聞いたような・・・と思ったら、「あいのり」で聞いたことあるメロディーだった。ふむ。こんなものを歌う人だったのね。

まだ荒っぽさが残る歌声に、いかにも自分で書いた詩。でも伸びやかで、新鮮なイメージが自分の中で鮮烈だった。歌詞も、「直球勝負」っていう感じの荒削りの強さがとても好感が持てた。全く似てもいないのに、「尾崎?」という言葉が心の中に浮かんだ。後日、ホームページを見てると、尊敬するアーティストに「尾崎豊」と書いてあるからびっくり。

ってなわけで、バナーを貼ったついでに少し感想を書いてみた。ちなみに酔っ払ってはいない。

今、ヤフーのミュージックステーションで、川嶋あい特集をやってるから、視聴は可能(6月25日まで)。

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このCDは買いかも

たまたまヤフーかなんかのニュースで見つけました。

「のこいのこ大全」

CMソングを800曲以上歌い続けてきた方の集大成CDだそうで、確かにタイトルを見ると、「これを全部同じ人が歌ってたの?」と驚かされます。名前を知らなくても声は、日本に住んでりゃほとんどの人が聞いたことがあるはず。

こういう、こつこつと積み上げてきた人ってすごいですね。きっと、CMを作る側にしても、もっとも信頼できる歌手なんでしょう。

まだ買ってもいない(6月21日発売)けど、ラインナップをみて文句を言うとしたら、ポンキッキの歌もいいけど、もっとCMソングを多く盛り込んでほしかった。

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2006年5月24日 (水)

「黒木香」って芸名だったのね

自分はずっと本名とばかり思っていました。

 芸能人が「一般人」に戻るって本当に大変なんでしょうね。一世を風靡した人でした。AV以外のところでのインパクトの強い人だったから、余計に世間に記憶されているのではないでしょうか。

 雑誌の記事も判決もよくわかりませんが、プライバシーについてかなり広い判断を裁判所は示したように感じました。AVというジャンルだから、過去をほじくるのは気の毒という意味では判決の趣旨を支持できるし、雑誌が雑誌だから「どうせトンでもねぇ書き方したんだろうな」とも思えるのですが、これが一般的に応用できる判断だとしたら、マスコミは結構制約を受けるでしょうね。

(以下、読売新聞の引用)

元「黒木香」さんの損賠訴訟、過去を載せた週刊誌敗訴

 過去に出演したアダルトビデオの内容を描写した記事や写真を「週刊アサヒ芸能」に掲載され、プライバシーを侵害されたとして、「黒木香」の名前で芸能活動をしていた東京都内の40歳代の女性が、発行元の芝ホールディングス(旧・徳間書店)を相手取り、損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は23日、同社に220万円の支払いを命じた。
(以下略)

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台南担仔麺

カテゴリーは「お酒~」にしましたが、実際には飲んでません。

昨日、台南担仔麺というお店に行ってきました。「たいなんたーみー」と読むらしい。

新宿歌舞伎町に2店舗構えていて、昨日行ってきたのは職安通り側。韓国系のお店とラブホテルが交じり合う中に、静かにたたずんでいました。

Tainantaami

ランチの開始時間ぴったりぐらい(11時半)だったので、まだ人も少なくゆっくりと食べられました。週替わりメニューの中から1品を選んで、あとはご飯・ザーサイのスープ・デザート(ぷちぷちしたやつ)・焼きビーフン(これは日によって違うようです)が食べ放題で、700円。新宿にしては安くありません?

自分は、この日は豚の角煮と青菜の炒め物をチョイス。量もさることながら味もgoodでした。まだ混んでなかったせいでしょう、おばちゃんがターミー麺をご馳走してくれました。エビのダシの効いたスープが印象的でした。

うーん。良い気分転換。

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