はじめに

(初出:2008年2月16日)

このブログは、「立ち呑み屋 たいちゃん亭」のオーナーがお酒以外のことを書くための場所です。

基本的には、読んだ論文や本の要約とコメントがメインとなります。とにかく書いておかないと物忘れが激しくて。

友だちのブログ(スルメさんとかuisuさん)のようには行きませんが、少しでも追いつけるようにがんばりたいものです。

2011年2月 4日 (金)

障害者の権利と国際協力の役割

 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)の調査報告(A/HRC/16/38) 1...

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2010年5月21日 (金)

ASEANの移住労働者に関する市民社会の提案

Task Force on ASEAN Migrant Workers (200...

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2010年4月16日 (金)

平和学特集

PRIME No.30 明治学院大学国際平和研究所、2009年10月発行 特集:...

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2009年7月19日 (日)

グローバル化、準市場、福祉国家うーん ボランタリー部門は?

Johnson, Norman(1999),Mixed Economies of Welfare, Pearson Education Limited, United Kingdom(青木郁夫・山本隆監訳(2002)『グローバリゼーションと福祉国家の変容』法律文化社)

第4章 ボランタリー部門と社会福祉

 グローバル化の中で、福祉国家の縮小が進んでいる。福祉国家が果たしてきた機能を代替する3部門(営利部門、ボランタリー部門、インフォーマル部門)のうち、この章では、ボランタリー部門を取り上げ、その存在の説明、社会的重要性を説明する。その上で、ボランタリー部門の正統性の裏付けとなるボランタリー部門の役割と機能を「サービス供給」「セルフヘルプ」「コミュニティ開発」「アドボカシー」の4点から説明する。

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2009年5月 5日 (火)

HIV/AIDSプログラムへの機会均等

Sally Nduta (2009) "Equalize it: Agenda setting in HIV and AIDS for people wit disabilities", Exchange on HIV/AIDS, sexuality and gender, 2009 Vol.1

 オランダ政府が資金援助をして、オランダ王立熱帯研究所(KIT:Royal Tropical Institute)と南部アフリカHIV/AIDS情報普及サービス(SAfAIDS)が共同で発行している雑誌。2009年1月号の特集は「障害者を念頭に置いたAIDSプログラム」。これはその巻頭記事。アフリカをの展開をもとに書かれているが、提言は全般的。
 この号の他の記事には、サービス提供に障害者を含めようとした取り組みからの教訓、ベトナムのろう学校における性教育、ザンビアの視覚・聴覚障害者への情報提供、ウェブを活用した障害者への情報提供の記事がある。

http://www.exchange-magazine.info/

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2009年4月13日 (月)

ヘルパーの障害者観

橋本真奈美(2007)「自立生活障害者の地域生活を支えるヘルパーに求められる障害...

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2009年4月 6日 (月)

障害の追加的費用

Peter Large (1991)"Paying for the Additional Costs of Disability", Dalley G. ed. Disability and Social Policy, PSI, London, pp.101-119

追加的費用について4つのカテゴリーを示した上で、追加的費用についての実証研究の紹介、英国の給付制度分析を行う。

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2009年3月31日 (火)

障害とHIV/AIDSに関するカンパラ宣言

2008年3月11~13日にウガンダの首都カンパラで行われた第2回障害とHIV/...

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2009年3月27日 (金)

障害とHIV/AIDSのコントロールに関して

Calvin Gwandure (2008) "Disability, locus of control and HIV and AIDS prevention and control", International Journal of Disability, Community and Rehabilitation, Vol.7, No.1

http://www.ijdcr.ca/VOL07_01_CAN/articles/gwandure.shtml

一読して、予防知識やリスクに対する意識の問題もそうだけど、HIV/AIDSの人に対する意識とかも問題な気もした。HIV/AIDSプログラムに手話や点字を入れれば解決する、というほど単純でもないと思うし。

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2009年3月26日 (木)

HIV/AIDSとアフリカの家族

まだぱらぱらとめくったぐらいで、まとめるほどは読んでないけど。

African Union Commission(年数不明だけどたぶん2007), HIV and AIDS and the African Family: Cultural Determinants and Social Dimensions of the Pandemic

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