ごあいさつver2011.3.9
自分の内部の世界のすみからすみまでを照らし尽くすような気がしても、外の世界とちょっとでも接触する所には、もう無際限な永遠の闇が始まる
―寺田寅彦「球根」(『寺田寅彦随筆集 第1巻』岩波文庫所収)
タイに移ってほぼ1年。異文化と接触し、永遠の闇を自覚する中で、己の世界すら、照らすことができていないことにも気づかされる毎日です。
なるべく「タイ嫁もの」にならないように、幅広く日常生活で気づいたことを書いていきたいと思います。
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自分の内部の世界のすみからすみまでを照らし尽くすような気がしても、外の世界とちょっとでも接触する所には、もう無際限な永遠の闇が始まる
―寺田寅彦「球根」(『寺田寅彦随筆集 第1巻』岩波文庫所収)
タイに移ってほぼ1年。異文化と接触し、永遠の闇を自覚する中で、己の世界すら、照らすことができていないことにも気づかされる毎日です。
なるべく「タイ嫁もの」にならないように、幅広く日常生活で気づいたことを書いていきたいと思います。
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